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【鬼獄の夜】最新話ネタバレとあらすじまとめ!

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鬼獄の夜ってどういうお話なのかな?

こちらにあらすじをまとめてみるね!ぜひ気になるところから読んでみて!

加藤キャシーさんの鬼獄の夜の漫画の内容を知りたいと思っていませんか?

こちらで漫画のあらすじをまとめてみます。この記事を読むと、鬼獄の夜のあらすじを理解することができます。

また、過去の話毎にネタバレも記載していきます。

ネタバレを知りたくないという方は要注意してくださいね!最新話のネタバレはこちらに書いています。

こちらの作品はまんが王国で独占先行配信しています。

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鬼獄の夜のあらすじまとめ

 

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鬼獄の夜各話ネタバレ
91話 92話 93話 94話 95話
96話 97話 98話 99話 100話
101話 102話 103話 104話 105話
106話 107話 108話 109話 110話
111話 112話 113話 114話 115話
116話 117話 118話 119話 120話
121話 122話 123話 124話 125話
126話 127話 128話 129話 130話

 

鬼獄の夜のネタバレ一覧

91話のネタバレ

柴のテクニックにはまりながら、美空はついにパンツ以外の全ての服を脱がされてしまう。

もうすぐ僕の番だと笑う柴を見ながら、美空は焦ってくる。

必死に頭の中で柴の弱点を考える。

そして、これが最後だと言いながら砂時計を渡される。

必死に考えていても答えは見つからないが、早く始めるように柴に砂時計をおかれゲームはスタートしてしまう。

 

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92話のネタバレ

柴に膝枕をされながら美空は言った。

あなたの番よ、はやく始めて。

すると柴は、あんたが急におねだりしてくるなんて、何を企んでるんですか。

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と言ってきた。

美空はそんなんじゃない、わたしも楽しみたくなったの。

あんたならわたしをもっと楽しませてくれると思って。

と上目遣いで柴に言うと、柴はもちろんだよ。

と美空の手をとり、自分の下半身に当てた。

次はあんたはこれをおねだりするようになる。

と言いながら、美空にキスをした。

 

すごい可愛いよ、そう柴に言われ少し複雑そうな美空。

柴に攻められ続けるが一切声は出さない。

すると美空は柴の手を取り、手のひらにこれだけ?と書き、微笑みながら煽ったのだ。

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すると柴は、とても冷たい視線を美空に向け、美空の口の中に無理やり手を入れ、指で舌を出し凄い勢いで触った。

美空は少し苦しそうにしていたが、柴には逆らわなかった。

その後も、柴にずっと攻められ続ける美空。

とても苦しそうな表情だ。

後はあんたが声を出すだけなんだけどな、と柴は言った。

すると美空は、あんたの口はただ大きいだけで、中身は空っぽなのよ。

ただのお山の大将ってだけ、と言うと柴はとても怖い顔になった。

 

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93話のネタバレ

スピーカーから声が途切れ途切れ聞こえてきた。

挑発的なあんたのこと嫌いじゃないな。

でもあんまり調子に乗りすぎないでよ?とかすかに聞こえてきた。

その瞬間、先ほどまで重症だった茶山が起き上がったのだ。

灰原は驚いたが、茶山は立ち上がった瞬間、エリカの胸ぐらを掴んだ。

お前の兄貴は今どこにいるんだよ?美空になにかあったら許さない。

と言わんばかりに力強くエリカを押さえつけた。

灰原は茶山の体を心配したが、痛みも疲れも全くなく、もう問題ないみたいだ。

灰原はこのスピーカーが流れたってことは、美空が動いたことを意味していると察した。

早く美空のもとに行きたいが、エリカに聞きたいことも山ほどある。

そんなことを考えていた。

 

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94話のネタバレ

柴はとても険しい顔をし、美空の発言に怒り狂いそうになっている。

さすがに調子乗りすぎだ。

そう言われた瞬間、美空は罠にかかったと思った。

そして話を続けた。

怒るってことは自覚があるんじゃないの?

あんたが満足したいだけなのに、それに付き合わされてる信者も鬼も本当にかわいそうね。

と言うと、どんどん柴の顔が険しくなってきた。

更に美空は柴を怒らせるように仕向けた。

あんたの都合で鬼も人間も利用してるじゃない。

やっぱりやってることは父親と同じなんだよ

間違っているならなんとか言ってみなさいよ、と美空は最後に言った。

 

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95話のネタバレ

美空は勝ち誇った顔をしてこう言った。

やっとあんたの化けの皮が剥がれた。

その顔信者に見せてきなさいよ。

だが柴は顔色一つ変えなかった。

マイクに気づかせないために、煽り続けていたのか。

俺が声を荒げればその分マイクに声は届くもんな。

と現状をすぐに理解したようだった。

美空は今頃気付いても、もう遅いのよ。

信者たちは今頃どうしているのかしらね。

やっとこれで終わる。

そう確信した。

美空の考えでは、信者達も混乱して、これだけ数がいる信者なら外にこの情報が漏れるかもしれないし、これだけの数の信者を全員口封じするのも難しい。

証拠もたくさんあるし、あわよくば反乱が起こせるかもしれないと考えていた。

 

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96話のネタバレ

茶山は柴を押さえつけている。

さすがの柴もまさか自分がいきなり押さえつけられるなんて思ってもなかったため、驚いたようだ。

柴が押さえつけられている光景に、信者達も少し驚いている。

その様子を、奥の部屋から見て美空は思わず恭平!

と大きな声で叫んだ。

だがほぼ裸の美空を見た茶山は狂ったように柴を蹴飛ばし続け、怒鳴った。

俺の美空になにしてんだよ、と完全に怒り狂った様子だ。

芝を思いっきり殴ろうとしている茶山を見て柴の部下は思わず、柴さん!と叫んだ。

その瞬間、柴と茶山の関係は逆転した。

柴は思いっきり茶山を押し倒し、そして押さえつけた。

美空はまさか恭平が力で負けるなんて、と驚いている様子だ。

 

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97話のネタバレ

茶山は柴に思いっきり回し蹴りをした。

さらに顔面にパンチをしようとしたが、見事に避けられてしまう。

柴は避けてばかりで、茶山に全く手を出してこないので、茶山は柴のことを挑発した。

するとその瞬間、茶山のことを掴み、思いっきり頭突きをしたのだ。

あまりの衝撃にさすがの茶山も膝をついた。

柴は話し出した。

茶山の生年月日、家族構成、生い立ち、さらに高校を出てからは家族と疎遠ということも調べられていた。

家族から出来のいい兄と自分を比べられ、定職にもつかず赤坂美空と別れた後は、いろんな女のところを歩き回り、ずいぶん歳の離れた女のところにも入り浸っていた。

お前はただの寄生虫だ。

と柴は言い、お前は生きてて恥ずかしくないのか?

俺が死んでもあの女はお前の元に戻ることはない。

と断言された。

 

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98話のネタバレ

美空は小さい時のことを思い出していた。いつもいじめられて、泣いてる恭平を助けていた。

とても弱かった恭平は、小さい頃から強い美空と結婚する。

と言っていた。

美空といれば、いつでも自分を守ってくれると思っていたからだ。

だが美空は恭平と結婚なんて嫌だ。

とハッキリ言った。

その言葉にショックを受けた恭平は絶対強くなる。

と心の中で思った。

そして中学生になり、美空と恭平は付き合いだした。

初めてキスをしたのもその頃だった。

高校生になると美空は、学校を卒業したらライターになるために上京する。

と決めていた。

その言葉を聞いた恭平は自らもせっかく内定をもらっていたのに、内定を辞退して、美空と一緒に上京すると言い出した。

自分は働く才能がないから美空と結婚してをして主夫をする。

と美空に語っていた。

 

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99話のネタバレ

灰原はエリカに言われた。

お兄ちゃんには、このことを言わないで欲しいと頼まれ灰原は訳が分からなくなっていた。

その様子を見てエリカは話し出した。

今までずっと退屈な生活だったけどお兄ちゃんが現れてから、毎日が刺激的になったの。

お兄ちゃんが楽しそうにしているのを見ると、私も楽しいの。

でも茶山が美空のことを、たとえ死んだとしても他の誰にも渡したくない。

って言っているのを見ていたら、急にどうしたらいいのか分からなくなってしまったらしい。

 

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100話のネタバレ

美空は柴に思いっきり口元を押さえられ動けなくなりながらも、恭平の名前を必死に叫んだ。

だがその声は届かず、倒れている恭平を取り残したまま扉は閉まってしまった。

最後まで柴に抵抗し助けようとしたが助けられなかった。

 

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101話のネタバレ

泣いて力を失った美空をみて柴は満足そうに笑った。

美空はリハビリ中のことを思い出した。

灰原はずっと側で支えてくれていた。

そしてやっと言えた。

 

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102話のネタバレ

美空は顔を上げた。

するとそこには灰原の姿があり一気に安心した。

また1人にさせてしまってごめんなさい。と灰原は優しく言った。

するとさっきまでの絶望感が嘘かのようになくなった。

そして美空はまだ終われないと改めて思った。

 

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104話のネタバレ

薄暗い部屋の奥から声が聞こえてくる。

いたーい、いたーいと不気味な声だ。

その一方で信者達は閉められた扉を必死にこじ開けようとしていた。

だが扉はびくともしない。

信者もまだ混乱していて、柴が自分たちを閉じ込めたんだと言って怒っている人や、侵入者の女がやったんだろうと言っている人もいる。

中には柴に見捨てられて絶望し座り込んでしまっている人もいた。

そんな信者達がいるところにゆっくりと不気味な影が近づいてきているが、まだ誰もそのことには気が付いていない。

 

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105話のネタバレ

美空に、自分の物にならないならそこで死ねと暴言を吐いてその場を去った柴。

美空は必死に追いかけたが間に合わなかった。

必死に鬼の顎門について考え、エリカがいるとどうなるのかも考えた。

灰原は少し苦しそうにしながら美空の元に駆け寄ってきた。

灰原は自分の弱さが情けなくて美空に謝った。

だが美空は情けないのは自分の方だと悔しくなり歯を食いしばった。

 

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106話のネタバレ

見たこともない形をした鬼がまたやってきてしまった。

せっかく信者たちを説得して逃げ道を探そうとしていたのに。

施設が揺れていたのはこの鬼が、移動していたからだったんだと美空は思った。

まだ出口も見つかっていないのに鬼と鉢合わせてしまって絶望的だと思った瞬間、鬼と目があった。

そして、とても素早い動きで美空を狙ってきた。

灰原は必死に美空を庇い、助けた。

 

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107話のネタバレ

恭平はまだ目を覚ましていない。

夢の中で美空のことを抱いていた。

俺の美空だ。

すごい好きだと思い抱きしめた。

夢でももういい、こんなに幸せなら夢から覚めなくていいと恭平は思った。

一方美空は、倒れている恭平に向かって名前を呼んでいたが恭平は起きない。

美空は恭平が大きい傷を負ったことや、エリカと取引をしたこと、目が覚めたとき真っ先に自分のことを助けに来てくれたことを知った。

美空は灰原に自分の声なら恭平は起きるんだよね?と再確認をして、必死に名前を叫んだ。

だが恭平は起きない。

 

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108話のネタバレ

恭平が目を覚ました。

そして寝起きの第一声はせっかくいい夢見てたのにだった。

恭平が起きた瞬間、美空は思わず恭平に駆け寄って抱きしめた。

恭平は本当に最低なやつで、大嫌いだけど、死んでいいなんて思ったことは一度もないし、本当に生きててくれてよかった。

安心して涙が止まらなかった。

恭平も抱きついてきた美空を見て、やっぱり夢より現実の方が何倍もいいと実感したが、ナイフが刺さったままだった。

ナイフが刺さっているところに激痛で思わず美空にもたれかかった。

ナイフどうしようなんて話していると鬼が襲いかかってきた。

 

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109話のネタバレ

鷹介には晴の亡霊が見えた気がしていた。

そして鷹介は卒業式の話を晴としていた。

あの時の美空は保護者より泣いていて、周りをドン引きさせていた。

どんだけ晴のことが大切だったんだろう。

晴の大事な人だってことはわかっているけど、自分には助けることはできない。

そう鷹介は晴に話しかけた。

自分はもう柴家を裏切ることはできないし、自分は一度死んでいる。

それにエリカの血を貰い続けないと、生けていけない。

あんな状態の牡丹を置いて死ぬことはできない。

そうなるとずっとここにいるしかないんだ。

心臓、頭、再生不可能なくらい損傷しなければエリカの血さえあれば生きられる。

もちろん美空のことを見殺しにするのは辛いけど、もうどうすればいいか分からない、なんでこんなことになったんだと鷹介は少し混乱状態になっていた。

だが美空への罪悪感からか、車にキーケースをそっと置いた。

 

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110話のネタバレ

美空、灰原、恭平の3人は必死に走り鬼から逃げていた。

灰原は走るのが苦手らしく、誰よりも走るのが遅かった。

そのため恭平が美空を庇いながら走っていた。

鬼には障害物を避けたりする思考がなかったため、木と木が生えている間などを走り少しでも時間を稼いでいた。

幸い、顔なし鬼よりは走るスピードが遅いため、なんとか追いつかれずに済んだ。

恭平は怪我の治りがとても遅くなっていることを心配していた。

灰原はエリカの血が薄まってきたせいで、怪我の治りが遅くなっているのではないかと思った。

 

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111話のネタバレ

灰原は美空が入院している時からずっと考えていた。

美空に最もふさわしい人について。

 

崖の下に落ちた美空を助けようとしたが、自分は恭平より一歩遅かった。

また自分は美空のことを守れなかったと思った。

崖の下で美空が恭平に自分の方がふさわしいから戻ってきてと言われているのも聞いていたし、恭平が美空にキスをしているのもみた。

恭平はわざと自分に見せつけているのもわかっていた。

美空が恭平の元へ戻ってしまうんではないかと一瞬不安になった。

やっぱり美空にふさわしいのは恭平ではないかと弱気になってしまった。

 

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112話のネタバレ

牡丹は、かなりグッタリとしている様子だ。

美空はそれを心配しつつ、どういう状況なのか確認した。

牡丹が車に乗ってきてくれたおかげで、車を取りに行く手間が省け、鬼も車で轢かれたため、動くスピードがゆっくりになった。

 

こんなにいい車をもらっているなら、鷹介は心配いらないんじゃないかと恭平は言ったが、あまりに無神経な発言なので美空に怒られた。

 

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113話のネタバレ

鷹介は死にかけていた。

エリカは自分の血を飲めば死なないのにと言ってきたが、そんな話を信じることはできない。

何より牡丹に早く会いたかった。

だが柴家の血を飲むことはどうしても嫌だった。

そんな時、エリカはサラッと鷹介に言った。

柴家はあなたの先祖よと。

いきなりそんなことを言われても信じられないし、何より晴や茜を殺したやつらと同じ血が流れてるのかと思うと、ゾッとした。

 

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114話のネタバレ

鷹介は残った体力を振り絞って、みんなに話しかけた。

エリカの首を確実に落として欲しいことや、あの人の見た目は人間ってだけど鬼の対であること。

エリカがいる限り、鬼がいなくなることはないと。

すると灰原が言った。

エリカの血は鬼を生かすための血。

顔なし鬼も彼女の存在がなければ消滅すると。

 

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115話のネタバレ

美空は昔のことを不意に思い出した。

4人の卒業式のことを。

あの日は誰よりも自分が泣き、4人に慰められた。

オムツを取り替えてた頃から知っているみんながもう高校を卒業するなんて。

きっとこの先も4人の未来を一緒に見ていけるものだと思っていた。

だが現実はそうはいかない。

美空の目の前にいる鷹介は、生きていられるのが不思議なくらいの傷を負っている。

とにかく今の状態が辛いし、こんな姿をずっと牡丹に見せるわけにはいかないから、車の中にある鉈で自分の首を落として欲しいと頼んできた。

 

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116話のネタバレ

牡丹は、鷹介がいなくなってしまう恐怖でその場から走って逃げようとしたが、恭平が走りだした牡丹のことを必死に止めた。

そして今の状態でどこに行く気だと聞いた。

恭平は牡丹を説得しようとしたが、牡丹は完全に混乱してしまっている。

薬で鷹介を助けようとしたが、恭平はそれを止めた。

そして牡丹を落ち着かせようと、人間はいつか死ぬんだよ、鷹介は今までお前のために生きてた。

それなのにお前が鷹介の行動を否定してどうするんだよ。

と牡丹に言い聞かせ、もう鷹介は長くないから、今しかできないことをして、後悔しないようにしろと言った。

 

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117話のネタバレ

もう昔の牡丹はいない。

鷹介の首を落としてから牡丹の様子は豹変した。

自分で落とした鷹介の首を持ち、あの女殺すと宣言した。

一人でエリカの元へ行くのを危険だと判断した美空が、待つように牡丹に声をかけたが、すごい勢いでこちらを睨んできた。

そして一人で山の中へ走っていってしまった。

昔の優しい牡丹を知っている恭平も、あれ本当に牡丹なのか?と疑うほどだった。

 

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118話のネタバレ

美空、恭平、灰原は3人とも車の外にいた。

その時、目だらけの鬼が喋り出した。

くるよー、くるよーと。

何も知らない恭平が呑気に、何こいつら喋ってんだと言い出したが、美空が咄嗟に恭平の腕を掴み、車の中に放り投げた。

そして、灰原にエンジンを切りライトも消すように指示した。

恭平は何が起こっているのか分からず、いきなりなにすんだよ、3人もいるのになんで全員で後部座席なんだよと言いながら、近くにあった美空の胸を触っていた。

さらに喋ろうとする恭平に対して、灰原が忠告した。

あいつは今までのやつとは、とにかく格が違う。

これから何が起きても、絶対に声を出さず、動かないでくださいと。

 

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119話のネタバレ

鬼の顎門に柴がやってきた。

エリカはこんなに早くきてくれて嬉しいわお兄ちゃんと柴に言った。

だが柴はエリカの髪の毛を鷲掴みにし、一体どういうつもりなんだと怒った。

この場所はあの方のための場所だから、早く自分たちのいるべきところに戻るぞと強く言った。

だがエリカはそんなこと、気にする様子はない。

そして昔の話を始めた。お兄ちゃんが初めて顔なし鬼と会った日のことを、覚えてる?と柴に聞いた。

柴は即答で忘れるわけないと答えた。

エリカはわたしと会った日は?

と聞くと柴は眉間に皺を寄せ、何が目的だ?と言った。

 

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120話のネタバレ

エリカは柴に何が起こっているのかも知らず、ひたすら柴のことを待ち続けた。

ある日を境に柴はエリカの元に来なくなってしまった。

でもいつか絶対戻ってきてくれると信じているエリカ。

 

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121話のネタバレ

柴が黒須のことを贄取塚に案内していた頃、神社では柴が行方不明になったと大騒ぎになっていた。

大事な跡取りなのに、いなくなってしまったらどうするんだと柴の父に関係者がクレームを入れていた。

父はどうすることもできなかった。

その時、贄取塚への門が壊されていると他の人が騒ぎ出した。

 

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122話のネタバレ

柴は顔なし鬼が現れたことにより、やっとこの世から姿を消して楽になれると思った。

主人様、次は僕をお願いしますと頼んだが、顔なし鬼は柴のことが見えていないのか、柴のことをスルーして森へ帰ろうとした。

柴は顔なし鬼にスルーされたことが納得できず、何度も主人様と名前を呼んだ。

だが、顔なし鬼が柴の方を振り向くことはなかった。

自分の存在に気がついてもらえず、柴は絶望し泣き叫んだ。

するとそこに1人の女性がやってきた。

 

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123話のネタバレ

エリカは、今まで味わったことのない感情の変化に耐えられず息が詰まりそうだ。

柴に腕を掴まれているが、その腕もとても冷たく感じる。

昔、ずっと1人でいた時よりも今の方が1人ぼっちな気がして、もうどうすればいいかわからなくなっていた。

柴はエリカの様子の変化を気にしようともせず、エリカの腕を引っ張り鬼の顎門から遠ざけようとした。

エリカはどうにかして柴の体だけでも手に入れたくて、自分で服を脱ぎ柴を求めた。

だが柴はエリカの頭を掴み、無理矢理自分から離した。

エリカは、最後に希望を込めてもう一度だけ柴にくっつき、柴の体を求めたが柴は本気で怒っていた。

エリカの耳を掴み、この耳はなんのためについてる?と言われたが柴のそばを離れようとはしなかった。

とにかく必死に柴にしがみついたが、柴に振り払われ体を蹴られてしまった。

 

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124話のネタバレ

鬼の顎門に着いた途端、恭平は信じられないくらい大きな声で柴を挑発した。

すると美空と灰原の2人に思いっきり頭を叩かれて止められた。

恭平はコソコソしても意味ないし、まずこの場所に誰もいないだろと言っている。

確かに、鬼の顎門に入ってから人の気配を感じない。

まだ先は続いているようだったので、3人は早く呪いの本体を見つけるためにさらに奥へ進んでいった。

するといとも簡単に呪いの本体らしきものが見つかった。

恭平は呪いの本体らしき物を手に取り観察したが、無闇に触らないでと美空に怒られた。

灰原が本体らしき物を観察するとそれはただの鏡だった。

文字らしき物をひとつも書いてないし、デザインもありふれたものだった。

 

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125話のネタバレ

恭平はエリカに操られて、灰原の首を力強く締めている。

恭平自身も今すぐやめたいが、エリカに操られている今、自分が自分じゃないから自分の側を離れるように美空に言った。

エリカの暴走は止まることを知らず、灰原を殺した後は恭平が自分自身を殺すように指示した。

さすがにここまでされて、美空は黙っていることが出来なかった。

エリカの近くへ向かうと、エリカは美空に今どんな気分?と聞いてきた。

エリカは美空の答えを待たずに自分のことを話してきた。

美空のことを見ていたら、自分も柴に愛されたいと思ってしまったことを。

だが気持ちを伝えたら全然ダメだった。

美空に出会わなければこんな感情、知らなくて済んだのにと苦しんでいる様子だった。

だから灰原と恭平の2人を殺せば、美空が愛されることはなくなるし、美空が愛を伝えることもできない。

そうエリカは考えたのだった。

 

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126話のネタバレ

エリカは完全に混乱していた。

エリカの頭の中で一人の男性が、エリカのことを愛してると言ってくれた。

でもこの男性が誰なのか、いつ言われたのか全く思い出せない。

混乱しすぎたエリカは、頭を抱え悲鳴を上げた。

美空達は、エリカから出てくるおぞましい何かを感じ全員が息を呑んだ。

美空はこのままこの場所にいては危険だと思った。

 

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127話のネタバレ

エリカに掴まれてしまった美空。

恭平と灰原が助けに来ようとするが、美空はそれを拒んだ。

2人がエリカの近くに来ると、恭平が操られて、灰原に襲いかかってしまう可能性があるからだ。

エリカに掴まれ、投げ飛ばされた美空。

そのままの勢いで首を絞められた。

このままだとまずいと思い、必死に声を出した。

今まで、苦しめられた人たちの仇を取らなければと美空は思い、近くに落ちていた石を握り、エリカの顔に押し当てた。

一瞬の隙を作れた美空は、手鏡を拾い恭平と灰原がいるところまで走ることができた。

 

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128話のネタバレ

柴はいつのまにか手を縛られ、拘束されていた。

怒った様子のエリカに、眠っててと言われた記憶がかすかに残っていた。

柴は何をされたのかよく分からないままだった。

その一方で美空達は、作戦を開始している様子だった。

美空がエリカのことを、とにかく挑発して逃げ回る作戦だ。

エリカはまんまと作戦に引っかかり、美空を追いかけていた。

 

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