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【王の獣】最新話ネタバレとあらすじまとめ!

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王の獣ってどういうお話なのかな?

こちらにあらすじをまとめてみるね!ぜひ気になるところから読んでみて!

藤間麗さんの王の獣の漫画の内容を知りたいと思っていませんか?

こちらで漫画のあらすじをまとめてみます。この記事を読むと、王の獣のあらすじを理解することができます。

また、過去の話毎にネタバレも記載していきます。

ネタバレを知りたくないという方は要注意してくださいね!最新話のネタバレはこちらに書いています。

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王の獣のあらすじまとめ

もうすぐ皇宮の伝統行事であるお茶会が始まる。

この会を初めとして次の皇帝の候補となる15人の皇子が審査されるのだ。

審査の内容は皇子がいかに従獣を飼いならせるかというものもある。

藍月は天耀さまを王にするために頑張るが、お茶が物凄くまずくて・・!?

たかがお茶会だけど特訓をすることにした。皇位継承戦が始まるのである。

 

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王の獣各話ネタバレ
13話 14話 15話 16話・17話 18話
19話 20話 21話 22話 23話
24話 25話 26話 27話 28話

 

王の獣のネタバレ一覧

13話のネタバレ

天耀は何で勝負をしようかと考えている。

それを見た天耀の従者の太博は、そんな誘いに乗ったことを責める。

勝てば江凱がなんでも望みを聞いてくれるので、天耀は悪い話ではないと思っている。

だからこそ太博は、悪い予感しかしないのであった。

江凱は何故こんな提案をしてきたのだろうか。

太博はこの中の誰よりも行く末が不安でたまらないのに、そんな藍月の落ち着いた姿を見てイライラするのである。

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天耀は江凱との勝負の方法を書に記した。

その準備を太博に頼む。

それを見てビックリする太博。

もうどうにでもなれと協力することにする。

 

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14話のネタバレ

天耀と結婚する――そう言ってのけた璃琳の頭を江凱はぺんと叩き、兄弟で結婚できるわけないのだから悪い冗談は止めろ、と注意する。

璃琳はそっぽを向きなが、お願いもあって来たと言う。

そのお願いは、もうすぐ訪れる璃琳の誕生日の祝宴で兄弟皆を招待したい、というものだった。

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何が楽しくてそんな宴を開かなきゃならないのか嫌がる江凱だが、璃琳は何か思いつめたように、自分はもう16歳になるのだ、と答える。

璃琳のその顔に何かを感じ取る江凱。

どうせ断ったってやるのだから好きにしろと返し、江凱は墨と共にその場を去っていった。

 

一方、天耀は自室で筆を片手に、執務に励んでいた。

そんな中、藍月は同じ本を本棚から出したり戻したり、部屋の中を行ったり来たりと、なんだかそわそわしていた。

というのも、先日の江凱との勝負でお礼を言うべきか迷っていたのだ。

いくら自分の身もかかった勝負だったとはいえ、自分のために――というのはなんだかおこがましい気もするし、かといって全く関係なかったといえば嘘になるし……

堂々巡りをする藍月だったが、そんな彼女に天耀が声をかけた。

天耀は先程から藍月が同じ詩集本を手にしているのを見て、気になるのなら持っていって良いと許可を出す。

藍月は全く興味がなかったが、断る理由もなかったため、ありがたく持ち帰ることにする。

藍月はこの流れで勝負のお礼を言おうとするが、どうにも上手く言えず、途中で何でもないと打ち切ってしまう。

天耀は席に戻り、藍月に言ってくれないのかと尋ねてきた。

何をと問い返す藍月。

天耀は藍月のために結構頑張ったことを伝える。

天耀の言葉に、藍月の口からするりとお礼の言葉が出る。

藍月は天耀に全て見透かされていたことに気づき、彼には敵わないと思うのだった。

 

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15話のネタバレ

天耀(てんよう)に、花を耳に差してもらい可愛いと言われた藍月(らんげつ)。

それまで天耀に対して尊敬の気持ちであるのだと言い聞かせていた自分の本心に気づいてしまった藍月は、動揺して花を投げ捨て不愉快だと言いその場を立ち去ってしまった。

 

藍月を怒らせてしまったと思った天耀は付き人の太博(たいばく)に相談をすると、太博は複雑な思いにかられてしまう。

藍月に対して同情のような、呆れるような、哀れなような嫌な予感。。。

 

太博は『亜人が、天耀様に怒るなどもってのほか、まぁ怒っておいても放っておけばいいでしょう』と天耀にアドバイスをした。

しかしアドバイスをしたものの、花を飾られた時の藍月の表情まで想像できてしまう、藍月が本当は男ではなく女であり、それを隠して生きてきて、おそらく恋に免疫のない女であることも。。。

 

藍月は自分のこの気持ちが皆にバレたらここ(皇宮)には居られなくなり、亡き兄の仇を討つという目的を果たすため、自分の気持ちを隠し通すことを決意する。

 

気まずい雰囲気の中、藍月は天耀に昨日の不躾な態度を謝罪しながらも、女にするような扱いはしないでくれと釘を刺す。

天耀は藍月の機嫌をとるかのように話しかけて、屋外でオヤツを食べることになったのだが。。

途中で天耀が藍月の肩にもたれかかって眠ってしまう。

 

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16話・17話のネタバレ

天耀の元から逃げるようにして出て行き、身を隠すようにして物陰に座り込んでいた藍月に、たまたまその場にやって来た江凱が声をかけた。

その声に反応して顔を上げた藍月の顔は、恋に悩む乙女そのもの。

その顔は江凱の興味をひどくそそらせる。

彼は藍月を引き寄せ、どういうことかと問い詰める――

 

と、藍月を守るようにして、二人の間に割って入る背中があった――太博だ。

太博は不服そうな顔を見せる江凱に失礼を詫びながら、藍月が実は女であること、そして、皇族である天耀を想い慕っていることがバレないうちにと、適当な理由をつけて、脱兎のごとく、その場から藍月を連れ去ってしまう。

その様子に、江凱は顎に手を添え、考える素振りを見せるのだった。

 

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18話のネタバレ

藍月のことを”蘇月の姉”と呼んだ太博。

藍月は自分が女であることがバレたとわかり、動揺する。

なぜ、どうして、いつから…と鼓動が早くなる藍月。

自分が罪を犯している罪人であること、バレたら天耀に迷惑がかかること、ここで終わったら全部が無駄になってしまうこと、藍月の頭の中には次々と不安が溢れてくる。

そして、自分の全てが殺される前に太博を殺さなくてはと考える。

殺意ダダ漏れの顔で自分を見つめる蘭月の頬を、太博が軽く叩く。

はっと我に帰る藍月。

太博は藍月に、完全に殺る気だっただろと言い、藍月が女であることは自分しか知らないし咎める気もないと伝える。

何も答えず、張り詰めた顔でじっと太博を見つめる藍月。

普通ではない藍月の様子に気づいた太博は、「安心しろ、大丈夫だ。」とそっと藍月の頬に手を当てる。

その言葉に緊張の糸がとけた藍月。

過呼吸を起こし、涙をぼろぼろと溢しながら、ずっと苦しかったと細い声で呟く。

藍月にとって、死と隣り合わせの嘘は、暗い水の中にいるようで生きた心地がせず怖かった。

藍月は太博の胸に飛び込み、「ごめんなさい。ありがとうございます」と言う。

 

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19話のネタバレ

江凱には注意しろと、太博は藍月に言う。

太博は江凱に藍月が女だとバレることを恐れていた。

そのことかと言う藍月に気づいていたかと安心する太博だったが、どうやら違った。

藍月は江凱が自分を使って天耀を挑発する気だと思っているようだった。

そして藍月は太博に、江凱は本当の性格を偽っていることを伝えた。

太博はなぜそれを天耀に報告しないのかと叱る。

目を泳がせながら藍月はもう1つ報告した。

それは以前江凱が仕掛けた勝負に乗ったのは、天耀の本気が見たかったためということだった。

その事実にさらに太博は怒りを顕にした。

しかし藍月が照れながら、天耀が自分を譲る気はないと勝負してくれたことが嬉しかったと言うと、責める言葉が引っ込んだ。

「そういう顔をするな」そう太博が注意すると、藍月は以前江凱にも顔のことを指摘されたのを思い出す。

藍月は素直にその注意を受け入れた。

 

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20話のネタバレ

連日のように藍月にちょっかいをかける江凱。

とうとう天耀から「従獣は寄越せない」と断りが来た。

藍月の何が江凱に興味を持たせているのだろうか。

墨が疑問に思っていると、藍月のことをどう思うか江凱が尋ねる。

軽く手合わせしただけだったため、素早くて器用というのが墨の印象だった。

異能がないのなら、自分の敵ではない。

そう言いながら異能を出す墨に、江凱は怖いから止めろと言って止めた。

そう言われて墨が思い浮かべるのは、江凱が自分を選んだ時のことだった。

 

同族にすら疎まれているという墨の異能。

そんな自分を選んだ江凱が謎だった。

こんな力は何の役にも立たないだろう。

そう言う墨に、役に立たなくていいのだと江凱は言った。

力なんて使わせるつもりがないから、どんな力でも良かったという江凱。

江凱が墨を選んだのは、墨が人間も亜人も全部敵のような顔をしていたからだという。

どこにも拠り所がない方が、手懐けやすいと考えていた。

「もうお前は俺の従獣なんだから腹括れ。俺の側でお前は死んでいくんだ。

せいぜい楽しんで生きようぜ」そんな江凱を見て、墨は自分の寿命は短いだろうなと思った。

万が一主が死ねば、従獣はその後を追わなければいけないからだ。

しかし予想に反して、江凱は皇宮で上手く生きていた。

窮屈で退屈そうに。そして時折、誰よりも自由で愉快そうに。

そんな江凱に墨はまんまと手懐けられたのだった。

 

そんな江凱が珍しく1人の従獣、藍月を飽きもせずにちょっかいをかけ続ける日々。

天耀側に警戒され、思うように行かない現状に飽きた江凱は動き始めた。

墨が後を追いかけようとするも来なくていいと言われ、彼は佇んだ。

 

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21話のネタバレ

藍月は自分の意思と裏腹に、発情させられてしまい、力が入らなくなってしまう。

そこに江凱が試そうと肌を触って来る。

藍月は媚薬の生で敏感になっており、声が出て、ほてった身体をくねっとよじらせる。

藍月は逃げようとするも、江凱に後ろから押さえつけられてしまい、首筋を下で舐められる。

媚薬は物凄く効いており、藍月は考えることもままならくなり、抵抗さえできなくなってくる。

そしてとうとう江凱の愛撫に応じるかのように、指をくわえてしまう。

その姿を見て、江凱は興奮が止まらず、思わず笑ってしまう。

藍月はぼんやりとしながら、江凱の意地の悪そうな笑顔を見て、自分がもっと優しい天耀のような笑顔が好きだと彼の顔を思い描いていた。

そして、天耀を思い出した瞬間に、ふっと我に返り、自分にしっかりしろと言い聞かせるのだった。

 

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22話のネタバレ

口づけたい衝動なんて、息ごと相手の全てを食べてしまいたいからだと。

麗雲に堂々と言われ、顔を赤くする天耀。

相談に来ていたのだ。男に口付けたくなるのは変かと。

誰のことと言われずとも、麗雲には丸分かりだった。

従者もつけずに一人で自分を訪ねた天耀。果てに聞いてくるのは、男への口づけ。

一体誰と、何があったかなんて。

麗雲はいい当ててやる。

衝動の相手が藍月で、綺麗な藍月に心が動いてもおかしくないこと。

ひいては、自分に男の抱き方でも聞きに来たのかと。

その度に律儀に反応を返す天耀。

真っ赤な顔でプルプルと震えだす。

見兼ねて麗雲を止める入る、麗雲の従獣・謡尾。

楽しげな麗雲。

皇位継承だのとつまらない日々の中、こんな色恋沙汰を話す方がよっぽど興味深いと。

そして一変、真面目に切り出す。どうしたいのかと。

戸惑い、答えを出せない天耀に、麗雲は教えてやる。

意地悪ついでにと前置いて。

立っている謡尾に手を伸ばし、座っている自身に甘えるように寄り掛からせて。

麗雲は麗雲で、そんな謡尾の腰に手を回して。

愛してやればいいと。

自分たちにはそれが許されているのだからと

皇子と従獣。

その立場を、突きつける。

一気に表情を凍らせる天耀に、怖い顔をするなと諭して。

教えてやる。傍らの謡尾の顔を、やさしく見つめながら。

従獣は、死ぬまで皇子と生きていく。

それはもう決まっていること。

ならば泣かせるよりは、やさしく愛してやればいいと。

 

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23話のネタバレ

墨を呼び出す璃琳に、頻繁に会えば怪しまれてしまうと、進言する墨。

その言葉に、璃琳は肩をビクつかせ、不安そうに瞳を揺らす。

江凱に、何か気付かれたのかと。

そのことを墨が否定しても、璃琳の不安定な様子は変わらない。

 

瞳に涙を溜め、ポツリと漏らす。

降嫁先が決まったの、と。

その言葉に、目を見開く墨。

 

天耀を呼ぶ、璃琳の淋しげな声が響いた。

 

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24話のネタバレ

あの、着替えましたと胸の部分が少し開いた服を着て見せる藍月。

太博様穴があるんですが?と藍月に聞かれた太博は涼しくていいんじゃないか?と顔をそらす。

魔が差したと思う太博は藍月を見て、ま、いいだろと開き直った。

あの天耀様どうでしょうかと藍月が聞くと、はいかわいいと噛みしめる天耀。

可愛いと言おうとした天耀は、可愛いは自重しよう、似合うは伝えてもいいだろうか、飾り立てて側に使えさせるそんな意味を持つ服だが、せっかくなら似合うものがいいと贈った服だ。

これは己がものだと示し、媚びるために贈ったわけではない、と天耀。

いや、と天耀は藍月に微笑み、その笑みにドキッとする藍月。

贈り手の気持など重要ではない、どう受け取るかはこの子次第、皆まで言うまい少しでも伝わればいいお前を大事に思っていると、と思う天耀。

ニコニコしている天耀にほわっと癒される藍月。

服変じゃないよね動けやすければなんでもいい、と言ったのに、そんなこと気にしてる僕はうれしいのだろうか、飾り立てられて仕えさせられる。

そんな意味に少し前の僕なら嫌悪だけを過信でいたはずだ、でも今はそれよりも貴方のそばに立てることがうれしいんだと微笑む藍月。

 

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25話のネタバレ

倒れている蘇月を見つけた従獣が第四皇子の従獣ですと言った。

運んでやれ、と言われ、はいと蘇月を抱き上げる。

怪我をしているのかと聞かれ、腕が折れているようですねと従獣が答える。

蘇月の様子を見て、皇帝陛下これは、と言った。

 

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26話のネタバレ

苦しいいやだどうしよう助けて、と手を伸ばす藍月を見て、腕を広げだ天耀が藍月と呼ぶ。

天耀の横をすり抜けて太博の胸に飛び込む藍月を見て、江凱が噴き出す。

江凱様笑う空気じゃ、と墨が言うと、うけんだろ見ろあの空しい手を、と笑う江凱。

そうなると思ってたけどな、あいつは従獣、主人たる皇子の胸に自ら飛び込みすがりついていいはずなどない。

亞人としての立場を弁えてるというべきか、染み付いているというべきか、と思う江凱。

藍月、大丈夫か?と天耀が声をかけると藍月は部屋を飛び出してしまった。

あいつを落ち着かせておけよ、こっちはこっちで調べとく、と言って出て行く江凱。

走りながら藍月は過去を振り返っていた。

 

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27話のネタバレ

戻ろう冷えるからと言われた藍月は天耀の服の袖が濡れているのに気がつき、姫抱きをした藍月。

池の岩を飛んで地面に降りた藍月は、気が回らず申し訳ありません、早くお部屋へすぐに暖を、と言った。

天耀は藍月の腕を掴み、顔や体をペタペタと触った後、抱きしめてよかった、と呟く。

もしあのまま治らなければどうするつもりだったんだ、と天耀に言われ、申し訳ありません、と謝る藍月。

自分の感情ばかりが先走り、あなたの従獣であるという立場を忘れていました。

あなたのためにある命を捨てるような行動を、と話す藍月にそうじゃない!

おまえが無事でよかった、それだけだと伝える天耀。

天耀は部屋に戻り、暖をとりながらふと気付く。

藍月が私をどう思っているのかは言っていないのでは?

返事をしていないではないか!

甘えかかってきてくれたが私がねだった上だったし、怒ったりはしてなかったけど、それも藍月の従獣という立場上言えなかったのでは?

と悶々とする天耀。

いや藍月ならば不愉快です、と言えるか?

しかし私の言葉が重くて簡単にはねのけるような空気でもなく、いや、でも。

と悩む天耀の頭にパワハラ、セクハラという言葉がのしかかり、天耀はドロリと溶けた。

 

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