乙女心でお得に読める漫画を紹介します☆

【私たちはどうかしている】最新話ネタバレとあらすじまとめ!

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

私たちはどうかしているってどういうお話なのかな?

こちらにあらすじをまとめてみるね!ぜひ気になるところから読んでみて!

安藤なつみさんの私たちはどうかしているの漫画の内容を知りたいと思っていませんか?

こちらで漫画のあらすじをまとめてみます。この記事を読むと、私たちはどうかしているのあらすじを理解することができます。

また、過去の話毎にネタバレも記載していきます。

ネタバレを知りたくないという方は要注意してくださいね!最新話のネタバレはこちらに書いています。

>>最新漫画を無料で読む方法はこちら

もし文章のネタバレではなく、絵付きで漫画が読みたければ、U-NEXTで31日間無料で読めますよ。

/600円分のポイントプレゼント!\

 

私たちはどうかしているのあらすじまとめ

七桜は幼いころに母が住み込みで働いていた老舗和菓子屋・光月庵で椿と出会った。

しかし事件が起き、殺人の容疑をかけられた七桜の母は逮捕されてしまい、七桜も追い出されり。

15年がたち、失意の七桜の前に現れた椿。

二人は和菓子の腕を競って対決することにまった。

七桜の人生を狂わせた椿。

その憎い椿は、なんと七桜に自分との結婚を持ちかける。

七桜を幼なじみだとは気づいていない椿。

思いもよらない言葉に七桜は!?

 

▼話数のタップで知りたいお話へ飛びます▼

私たちはどうかしている各話ネタバレ
55話 56話 57話 58話 59話
60話 61話 62話 63話 64話
65話 66話 67話 68話 69話

 

私たちはどうかしているのネタバレ一覧

55話のネタバレ

城島が七桜の身の回りの世話をしてくれる。

七桜は城島にたくさん迷惑をかけてしまう事を謝る。

城島はその言葉を聞き、複雑な表情を浮かべるのだった。

スポンサードリンク

城島は本当は、七桜が光月庵に戻ってくることが反対だったのである。

城島は同時に、七桜が光月庵をもう恨むのをやめるように説得していたのに、それも叶わず悲しかったのである

七桜はその姿に胸を痛めて戸惑う。しかし、自分がいまやらなければならない事を再び思い出し、心に強く思ったのだ。

そして、それが宿命だと信じているのである。

七桜は仕事始めに厨房であいさつをした。しかしメンバーたちは厳しい表情を浮かべる。

七桜がこしあん作りの手伝いをしようとしても、厨房では空気を乱されたくないので断られてしまうのだった。

七桜はその場は諦めて、他に出来ることからしようと心に強く思った。

しかし、他の質問にもすぐに答えられない七桜。自分が陰口を言われるのを感じ取ったのである。

ここで働くのは、思った以上に覚悟が必要なようだ。

よそ者というだけではなく、椿を追い出した人間として強くある必要があるのだと再確認をした。

スポンサードリンク

 

 ▼続きはこちらから読めます!▼ 

>>無料で漫画を読みたい方は・・・こちらからどうぞ!<<

 

56話のネタバレ

今から20年前、亡くなられた旦那様が作った桜の花びらが舞う、美しい落雁だったという。

武六会の席で、必ず皆の納得のいくお菓子を作ると約束する七桜。

店主として試される、初めての仕事、深々と一礼し引き受ける。

 

武六会が終って表に出ると雪だった。

多喜川がすっと傘を差し出してきた。

武六会では波風を立てないように、と上手くやるコツとアドバイスをしてくれた。

それを聞いた七桜は、それでいいのかと問い、本当の多喜川さんを知りたい、と詰め寄る。

思わず傘を落とす多喜川。

 

そこへ由香莉が近寄って来て、多喜川のそんな顔初めて見るわ、と言いう。

しかも多喜川のことを、下の名前で薫さんと呼ぶ。

七桜にも、親しげに多喜川の秘密を話そうとする。

多喜川がキッと睨みつけると、名前が薫で女っぽくて恥ずかしいと思ってるって言われたくなかった?と、由香莉はとぼける。

気づけば雪も止んでいる。

多喜川はそそくさと退散した。

残された七桜は由香莉に、多喜川と前から知り合いなのかどうか聞く。

由香莉は狭い世界だから、とだけ言って去っていく。

七桜は多喜川の鋭い姿勢がやけに気になった。

 

 ▼続きはこちらから読めます!▼ 

>>無料で漫画を読みたい方は・・・こちらからどうぞ!<<

 

57話のネタバレ

栞の話で、多喜川と由香莉が過去に付き合っていたことを知った七桜。

栞は多喜川のことをあまり良く思っていないらしい。

けれど、多喜川がいなければ最悪死んでいたかもしれない七桜は、彼を信じてちゃんと向き合いたいと想う。

 

その頃、偶然夕子の店を訪れていた椿は、店のカウンターで夕子と並んで話をしていた。

三年ぶりに再会した二人。

夕子は椿に、自分が七桜の本当の母親ではないことを知っているだろうと尋ねた。

そのことについて椿は、自分から光月庵を奪うために、夕子は七桜にお願いされてやったと考えていた。

全力で否定する夕子のあまりに必死な様子に、椿は呆気に取られる。

 

夕子は七桜との約束を破り、椿にあのとき七桜は椿の子を身籠っていた、ということを教える。

まさかの真実に驚愕する椿はあまりのやるせなさに顔が歪む。

夕子はもう一度七桜とやり直せないのかと切望するも、また会えば傷つけ合ってしまうと椿は静かに答えるのだった。

 

 ▼続きはこちらから読めます!▼ 

>>無料で漫画を読みたい方は・・・こちらからどうぞ!<<

 

58話のネタバレ

椿は女将から電話をもらっていた。

道具が七桜のものになるくらいなら燃やす、きっときれいな炎になる、と。

椿はそれを聞いてやってきたのだ。

どうしてここにいるのかと七桜に問いかけられた椿は、忘れ物を取りにきた、と答えた。

光月庵に戻った七桜。従業員たちは、手を怪我した七桜を心配する。

その時、一緒にやってきた椿に驚いた。

七桜は、もう二度と会うことはないと思っていた椿がなぜいるのか不思議で仕方ない。

椿は、職人が2人いないことに気づいた。実は数日前に辞めてしまっていたのだ。

そのことを椿に伝えられず、忘れ物なら母屋でしょうと食ってかかる七桜だったが椿はその言葉を遮り、オレを光月庵の職人としてお前のそばに置いてくれと七桜に言った。

何を言われているのか理解できない七桜。

そんなことできるわけないとつっぱねるも、このままだと質も落ちるだけだと言われ、手の怪我が治る間でも職人がいるだろうと椿に言われる。

店を継ぐことにあんなにこだわっていた椿がなぜこんなことを言うのかわからず、何か目的があるのかと勘ぐる七桜。

そして、無理だ私の下で働くってことだから椿のプライドが許さないでしょと椿に言う。

しかし椿は、職人のエプロンをつけこれでいいのかと七桜に問いかけた。

椿の本気を感じて戸惑う七桜。

でも目が悪いんじゃないか、と理由をつけて断ろうとするも椿は目は手術をしたことを伝えた。

それを聞いた七桜は一瞬頑なな態度を軟化させ、よかったと小さく呟いた。

そんな七桜の優しさに触れ椿は、やっぱりオレはここでしか生きられないと七桜を見つめた。

そんな椿の瞳に見入ってしまう七桜。

 

 ▼続きはこちらから読めます!▼ 

>>無料で漫画を読みたい方は・・・こちらからどうぞ!<<

 

59話のネタバレ

光月庵の新しい当主となった七桜は従業員たちから冷たい対応を受けていた。

七桜は光月庵の伝統を絶やさない為にも、椿に店に戻ってきてもらうことを決意する。

職人として戻ってきた椿に光月庵の従業員たちは騒然とする。

どう接していいかわからない従業員たちに対し、七桜は毅然とした態度で椿に接する。

菓子作りの指示をする七桜におとなしく従い、すぐに仕事に取り掛かる椿を見て、従業員たちは驚く。

そんな椿の姿を見たからか、七桜の指示に従業員たちもすぐに仕事に取り掛かるのだった。

「椿は職人としてここにいる。それ以外なにもない。冷静でいなきゃ……」

と心の内では自分に言い聞かせる七桜。

 

ふるいを洗う椿をみて、城島は慌てて「そんなことオレがやるし」と止めに入る。

それを断りながら椿は、焼きを任されるようになった城島を褒めるのだった。

椿とはやりにくいと話しつつも、認めてもらった嬉しさを隠せない様子の城島を栞は「ぷっ」と噴き出して笑う。

城島は、やはり椿は着物を着てここにいるのが一番しっくりくるのだと感じていた。

栞は城島を見習って、二人の蕾が開くこと、そしていつか自分の蕾もできたらいいな、と願っていることを城島に打ち明ける。

それを聞いた城島は「進歩じゃん」と栞を褒めるのであった。

一方、七桜は落雁作りが上手くいかずに悩んでいた。

風呂上がりに廊下を歩いていると、ふと外の梅の蕾に気付く。蕾をよく見ようと窓を開けると、そこには椿の姿があった。

「はっ」として逃げようとする七桜はシュシュを落としてしまい、椿にそれを拾われてしまう。

シュシュを手渡された七桜はお礼を言うが、その時椿は七桜の耳に触れる。

「私の事恨んでるんじゃないの?」と戸惑いながら椿におやすみを告げ、七桜はその場から立ち去るのだった。

 

 ▼続きはこちらから読めます!▼ 

>>無料で漫画を読みたい方は・・・こちらからどうぞ!<<

 

60話のネタバレ

椿は夕に七桜の母親役を演じるよう頼んだ目的を多喜川に問い詰める。

しかし、多喜川は話す必要はないと椿に背を向けた。

七桜は椿を探し回っている内に大きな仏間の部屋に迷い込んでいた。

襖をあけても廊下に出られず、開けた襖の先にはたくさんの人形と遺影が飾られている部屋に入る。

遺影が一つだけ床に置かれているのを見つけた七桜。

写真に映る男性を見て、七桜は目元がだれかに似ていると感じる。

 

 ▼続きはこちらから読めます!▼ 

>>無料で漫画を読みたい方は・・・こちらからどうぞ!<<

 

61話のネタバレ

女将が自分を裏切り続けた旦那様を誰かに消してと頼んでいたら?と考える七桜。

誰を思い浮かべたと七桜に尋ねる椿。

女将にそんなこと頼める奴がいるのかと聞かれた七桜は、少し間を置いた後、多喜川のお父さんと答えた。

女将さんに夢中で、いっときの浮気心ではなく、心から女将さんを愛していたとしたら、この人のためならなんでもしたいと思うぐらいと言った七桜に、椿は多喜川の父を顔を見たのかと聞く。

それは、と言い淀む七桜は、椿になんで言ったらと悩む。

七桜と呼ばれ、ハッと我に返った七桜は遺影を見た、椿に似ていたと告げた。

椿の脳裏に、お前は樹の子じゃない、だからそんな事ができるんだ、嘘つきめと罵られた記憶が蘇る。

道具が落ちて七桜が拾うと触るな!と怒鳴る椿。

ハッとなる椿を見上げる七桜。

悪い片付けると謝り、福寿草はほとんど出来たから先にあがると作業場を後にする椿。

その背中を見送りながら、また椿を傷つけたと思う七桜だった。

 

 ▼続きはこちらから読めます!▼ 

>>無料で漫画を読みたい方は・・・こちらからどうぞ!<<

 

62話のネタバレ

気を失う七桜の名を呼び続ける多喜川。

階段の上にいた由香莉はその場から離れた。

城島が光月庵に戻り、七桜が階段から落ちたことが伝えられる。

七桜は頭を切って病院に行っていると城島がいうと、椿がどこの病院だと聞く。

多喜川が付き添い、入院になるかもしれないから荷物を取りに来たと城島の話を聞いた椿が光月庵を飛び出した。

待合室で座る多喜川の元に、頭部に包帯をまいた七桜が診察室から出てくる。

入院は?と聞くと、結果は異常なしで縫っただけだから入院はしなくても大丈夫と七桜。

ホッとした顔で座り込む多喜川が本当によかったと言った。

七桜は武六会のことを思い出し、戻らなきゃと動こうとするが、ふらついてしまう。

多喜川は奉納の儀は少し遅れているから急いで行かなくても平気だと諭し、外のベンチで休むことにする七桜。

由香莉のことを謝る多喜川に、幼馴染なのかと聞く七桜。

家同士が親しく、家を背負う立場で近くにいただけでそれ以上のことはないと真剣な顔の多喜川。

七桜は逃げずに向き合わなきゃと渡された手紙を取り出し、これが本当にママの手紙なのかと質問する。

向かい合う二人の近くの自販機で、子供に何が飲みたい?と聞いている大人がいた。

子供はうまく言葉を話せず、それを見て、ゆっくりでいいからねと語りかける大人の姿を見ながら、ずっとあの子と同じだったと多喜川。

周りからバカだと思われちゃいけない、がっかりさせちゃいけない、と思う内にどんどん言葉がでなくなっていく幼い多喜川。

薫の母は言葉を出せない多喜川を自分のせいだと責め、夫がよその女のところへ通うのも自分のせいだと責める姿を見て、違うと言いたいのに言えない多喜川。

 

 ▼続きはこちらから読めます!▼ 

>>無料で漫画を読みたい方は・・・こちらからどうぞ!<<

 

63話のネタバレ

幼い多喜川がお絵描きをしているところに小さな由香莉が薫くんはいつも一人でいるのね、ねえ、私と一緒に遊ぼうと声をかけた。

大人になった由香莉のところへ多喜川がやってきて、満足したの?由香莉と聞く。

感情の赴くままに七桜に危害を加えて武六会の皆さんの前で光月庵に難癖をつけてすっきりしたのかい、と。

長谷屋さんの納得いくお菓子を作り上げますといった七桜を思い出す由香莉。

きみのやったことは訴えられてもおかしくないんだよと諭す多喜川が、そんなに僕のことを想ってくれてるならすべてを捨てて二人で遠くへ行ってしまおうかと提案する。

え、と驚く由香莉に立派な弟がいるのもわかったことだし、僕は自由に生きても構わないんじゃないかと思ってさ、だから家も旅館も何もかも捨てて僕についてきてほしいと告げた。

捨てる、長谷屋も家族も全部、と言われた言葉を反芻した由香莉はぞっと震えあがる。

何言ってるの、そんなことできるわけじゃない自分だって無理なくせにバカバカしい、とあしらう由香莉。

由香莉はそう言うと思ってたよと微笑み、だから由香莉とは一緒にいられないんだと多喜川。

一人残された由香莉はその場で立ち尽くした。

 

 ▼続きはこちらから読めます!▼ 

>>無料で漫画を読みたい方は・・・こちらからどうぞ!<<

 

64話のネタバレ

なんですか、見せたいものって、と聞くとこれよと由香莉が見せてきたのは蝶柄の着物だった。

12歳の時に今日子から頂いたもので、子供の頃、自由にできないもどかしさと父のように長谷屋をやっていけるか不安でいつも悶々としていたと話す由香莉。

習っていた日本舞踊の発表会の時、お茶をこぼしてシミがついてしまった着物を脱がせようとする母にこれがいいとごねる由香莉。

これがいい!と聞き分けのない由香莉にどうしてあなたはそんなにわがままなの!と母が言うとわがままじゃないと思いますよと言ったのは今日子だった。

大事な時にお気に入りの着物を着たいと思うのは当然のことよね、応急処置で出来るだけ目立たなくできるから、と染み抜きする今日子。

発表会を終えた由香莉が今日子にお礼を言いに行くとちょっといらして、と言われる。

さっきの花紋も素敵だけどこの蝶柄のとっても似合うと着物を着付けられた由香莉。

由香莉さんにプレゼントするわ、私のお古だけど、着物を大事にしている由香莉さんにきてほしいと今日子。

シミの残っている着物じゃ悲しいもの、長谷屋を継ぐ女性なんだから、きっと素敵な女将さんになるわと今日子は優しく笑った。

 

 ▼続きはこちらから読めます!▼ 

>>無料で漫画を読みたい方は・・・こちらからどうぞ!<<

 

65話のネタバレ

目を押さえていた椿が顔をあげて振り返ってなにかを考えていた。

その頃、多喜川は七桜に今日はずっと一緒にいてほしい僕のそばに、笑顔を見ていたいんだと囁く。

でも今日は私と、俯く七桜の腕を掴んで押し倒す多喜川。

ごめん七桜ちゃんは、もう我慢の限界なんだ君が欲しい。

と七桜の髪を手に取り強い眼差しで告げる多喜川。

こんな多喜川さん初めて見る、でもいつも見守ってくれてる目、だと思う七桜。

多喜川が額にキスをして七桜の首筋にもキスをする。

多喜川さんの気持ちに応えなきゃ、と思う七桜に、一生大事にすると言ってキスをしようとする多喜川。

その時、俺なりに大事にすると言った椿を思い出した七桜は多喜川の体を押しのけていた。

驚く多喜川と、同じように自分の行動に驚いた七桜は違うんですイヤとかじゃなくて、と言いながら俯く。

七桜の様子を見ていた多喜川はごめん七桜ちゃん、よく考えたらこんな場所でいいわけないよねと厨房を見回し、色気もムードもあったもんじゃないと言った。

今度はちゃんと、ってこの言い方もセンスないかごめん、と多喜川。

多喜川の名を呼ぼうとする七桜だが、もう帰らなきゃいけないんだ、戸締り任せていいかなと多喜川。

昔、百合子さんが言ってたんだ、季節が変われば新しいお菓子を作る過ぎ去った季節を手放すんだって、事件のことはもう忘れたほうがいいよ、百合子さんのためにも。

と言って多喜川は帰っていった。

どうして、多喜川さんと向き合って受け入れるって決めたのに、なのにどうしていちばん考えちゃいけない時に浮かんできたの、と思っていると店の扉が開かれた。

 

 ▼続きはこちらから読めます!▼ 

>>無料で漫画を読みたい方は・・・こちらからどうぞ!<<

 

66話のネタバレ

秀幸のお茶を飲んだ今日子は相変わらず繊細な味ね、といった。

そんな風に言うのは君だけだよと秀幸。

いつまでこんなところに隠れてるつもりなの?そろそろ人恋しいでしょう、8年もこんなところに身を潜めて誰にも会わずにいるなんて、おまけに死んだことにされてると今日子。

ねえまた慰めてあげましょうか、近づく今日子にいいんだ私はいないことにされてるほうが、と秀幸。

妻を裏切って家庭を崩壊させて多喜川家に泥を塗った、私が戻ればまた誰かが不幸になるそんな人間いない方がいいんだよと秀幸。

それに私は多喜川家の当主なんかより今のこの生活の方があってる、庭の手入れをして静かにお茶を点てて亡き者にしてもらった方が楽なんだと言った秀幸をつまらない人ねと今日子。

君のお願いってなんなんだい、と聞かれた今日子は邪魔者を消したいの花岡七桜、あの女の娘よと今日子。

まだそんなこと、と秀幸が言うと、わかるでしょうあの娘がいる限り私の居場所がないの、私のすべてだった光月庵を我が物顔で仕切ってる。

その姿を想像しただけで腸が煮えくり返っておかしくなりそう、消すのよ私のためにと今日子。

そんなことできるわけないだろと秀幸が言うと、そういうと思ったわほんとにつまらない人、やっぱりあなたにはここがお似合いよと出ていこうとする。

きみはいつまで孤独でいるつもりなんだ、ちゃんと家族がいるのにと秀幸。

家族?と今日子が聞くと椿くんだよ、彼目の手術をしたって聞いたよ何か病気じゃないかと言われて振り返る今日子。

君だって少しは愛情があるだろう、お腹を痛めて生んで育ててきたんだ。

と言われた今日子は、私には関係ないわあの子はただの道具なんだから、復習するために生んだ道具、それだけよ今も昔もずっと私は私を取り戻したいの、と今日子。

 

 ▼続きはこちらから読めます!▼ 

>>無料で漫画を読みたい方は・・・こちらからどうぞ!<<

 

67話のネタバレ

君たちだとは思わなくてすまなかった、と頭を下げたのは、亡くなったと思った多喜川の父多喜川秀幸だった。

待ってくださいどうしてあなたがここに、息子の薫さんは貴方のこと亡くなったって言ってましたどういうことなんですか!?と問い詰める七桜。

話すことは何もない驚かせたことは申し訳ないと秀幸。

この人が俺の父親、こんなか弱そうな、と思いながらそれで納得すると思うんですかやましいことがあるから訪問者に怯えてるんじゃないですか、と椿。

教えて下さい母とどういう関係なんですか!?ここに住んでたんですよね!と七桜に言われた秀幸は驚いて、どうしてそれをと訊ねる。

母の手紙ですひとつだけ差出人の住所がここになっていたんです、と秀幸に渡す七桜。

思いを伝えたくて書いてでも出せなくて、何百通もありました、お願いです知っていることを話して下さい聞かせてもらうまで帰りません。

と毅然とした態度の七桜。

百合子さんがここに導いたのか、お茶をいれるよ長い話になるからと二人を家に招き入れた。

 

 ▼続きはこちらから読めます!▼ 

>>無料で漫画を読みたい方は・・・こちらからどうぞ!<<

 

68話のネタバレ

でもどうして多喜川さんがそんなこと、と動揺する七桜にわからない、と秀幸。

わからないって息子の事だろ、と椿が言うと、あの日朝まで何をしていたのか、私は真実を知るのが怖くて薫に聞くことすら出来なかった。

高月家は真相を追及することもなく百合子さんが亡くなってそのまま事件が忘れられればと思ったんだ。

しかし月日が経つにつれ、自責の念はどんどん膨らみ、8年前私は何もかも捨ててここに来たんだ、と秀幸は言った。

百合子さんの手紙を一部残して行ったのはせめてもの償いってわけですか、と訊ねる椿。

多喜川さんはあなたが生きてることを知っているんですか?

と七桜が聞くと秀幸は頷き、百合子さんの無実を隠したのは私だ、本当に本当にすまない、と土下座して涙を流す秀幸。

悲しい涙、こんなところにもさみしい家族の存在があったなんてと思う七桜。

私にできることがあればなんでもさせてもらいたい。

と言った秀幸に、一つだけお願いがあります。

家族に愛情を向けてください、今度こそ逃げないで本当の家族と向かい合ってください、お願いします。

と七桜は言った。

 

 ▼続きはこちらから読めます!▼ 

>>無料で漫画を読みたい方は・・・こちらからどうぞ!<<

 

69話のネタバレ

刺された多喜川に駆け寄った七桜はすぐ病院に、と言うとたいした傷じゃない、と七桜を押しのける多喜川。

これであなたを警察に突き出せる、罪という名の地獄に道連れにできる、と笑う多喜川。

やっぱりあんたが父を殺したんだな、と椿が聞くと、七桜は首を横に振り、そうじゃない、多喜川さんは殺してないと多喜川の顔を見ていった七桜。

そうですよね多喜川さんは何もやってない、と七桜が言うと、僕がやったんだ、と動揺する多喜川。

目を見て言ってください本当のことなら私の目を見て。

と言いながら多喜川の嘘を見破った七桜は、答えは一つしかない。

と思っていると、多喜川美由紀、あなたの母親、美由紀さんが私をちゃんと殺してくれればこんなことにならなかったのよ、と女将が言った。

なんだって、と驚く多喜川に、いつも周りに流されて一人では何もできない人、だから背中を押してあげたのと笑う女将。

帰ってください、帰って、と病室にいる女将に言った美由紀に、多喜川家のお嬢様が自殺なんてしちゃダメよ、それじゃ秀幸さんの心は戻ってこないわ、と告げる。

私が憎い?だったら消せばいいのよと包丁を差し出した。

待ってるだけじゃ幸せな日々は戻ってこない、家族のために行動しなくちゃ、明日の夜秀幸さんがまた会いにきてくれるの。

彼すごく優しく愛してくれるのよ、と耳打ちする女将。

ショックを受ける美由紀に、そうだ、ちゃんと手袋をして指紋がつかないようにね、と言って病室を出て行った。

 

 ▼続きはこちらから読めます!▼ 

>>無料で漫画を読みたい方は・・・こちらからどうぞ!<<

 

最新話の掲載雑誌をすぐに無料で読む

わー詳しくありがとう!だけどやっぱり漫画は絵を見ながら読みたいかも!安くてお得に読める方法知らないかな?

それだったらおすすめの方法があるよ!紹介するね!

あらすじをお話しましたが、やはり漫画は絵を見ながら読むのが面白いですよね。

以前は漫画村のような違法のサイトがありましたが、今はなくなってしまいました。

しかし、違法ではなく漫画の最新話を読む方法があるんですよ。

こちらにおすすめなサービスを紹介しますね。

サービス名 無料ポイント 無料で読める冊数
U-NEXT 600ポイント 今すぐ1冊が読める
ebookjapan すべてのまんが、本が50%OFF 約3冊分!
BookLive 50%OFF! 無料漫画多数!
FOD PREMIUM 初回2週間無料 漫画も動画も見れる!

>>最新漫画を無料で読む方法はこちら

これらのサービスを使うと、無料お試し期間やポイント、割引クーポンがもらえて、それを使って新作の漫画を買えたり、動画まで見ることができるんです!

また、無料期間内に解約しても、違約金もかからないし、登録も簡単なのでご安心ください。

最新話を絵付きで読みたいと思ったら、ぜひお試しください!

   

▼31日間無料で今すぐ漫画を読む▼

  U-NEXTを無料で登録&解約できるか不安な方はこちらをご覧ください。

この記事を書いている人 - WRITER -



- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 大人向け漫画サイト , 2021 All Rights Reserved.