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私たちはどうかしている【67話】最新話のネタバレと感想!母の真実

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私たちはどうかしているの最新話もう読んだ?どうだった?

うん!読んでとっても良かったよ!私たちはどうかしているの最新話のネタバレを話してみるね!

2021年2月1日発売のBE・LOVE 2021年3月号の最新話を読みました!

私たちはどうかしている【第67話】について、あらすじとネタバレ、感想をまとめてみます。

 

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私たちはどうかしている【第67話】最新話のネタバレ

百合子の導き

君たちだとは思わなくてすまなかった、と頭を下げたのは、亡くなったと思った多喜川の父多喜川秀幸だった。

待ってくださいどうしてあなたがここに、息子の薫さんは貴方のこと亡くなったって言ってましたどういうことなんですか!?と問い詰める七桜。

話すことは何もない驚かせたことは申し訳ないと秀幸。

この人が俺の父親、こんなか弱そうな、と思いながらそれで納得すると思うんですかやましいことがあるから訪問者に怯えてるんじゃないですか、と椿。

教えて下さい母とどういう関係なんですか!?ここに住んでたんですよね!と七桜に言われた秀幸は驚いて、どうしてそれをと訊ねる。

母の手紙ですひとつだけ差出人の住所がここになっていたんです、と秀幸に渡す七桜。

思いを伝えたくて書いてでも出せなくて、何百通もありました、お願いです知っていることを話して下さい聞かせてもらうまで帰りません。

と毅然とした態度の七桜。

百合子さんがここに導いたのか、お茶をいれるよ長い話になるからと二人を家に招き入れた。

 

思い描いた未来

百合子のことは光月庵に入る前から知っていたと話す秀幸。

多喜川家がいつも茶菓子を頼んでいる和菓子屋で職人見習いとして働いていたのが百合子で、才能があり、3年もすると彼女の作った御菓子が茶席で食べられるようになった、彼女の人柄を表すような温かい御菓子で私はすぐに虜になったと秀幸。

今日もとてもおいしかったよと言うと若い百合子はありがとうございます、とお礼をいう。

どうして和菓子職人に?と聞くと好きな人が和菓子屋をやってるんですと答える百合子。

もしかしてその人と結婚するのかなと聞くと百合子は恥ずかしそうに笑った。

樹には決められた相手がいたが、百合子と一緒になる思いは強く、家を出ていく覚悟もしていた、でも二人が結婚することはなかった、と秀幸。

大旦那の反対にあったからですよね、と椿が言うと本当はそうじゃない、みんな欺かれたんだ美しい蝶に、と秀幸。

百合子と樹が思い描いていた未来が崩れたのは20年前の冬だった、と過去を語り出す秀幸。

 

光月庵の危機

なんだって、そんな会社は存在しないって、私は確かに融資したんだ多額の金を振り込んだんだぞ証明書だってある、と電話で怒鳴る大旦那。

そんな、とショックを受けた大旦那は胸を押さえて倒れ込んでしまった。

友人に言葉巧みに騙されてかなりの負債を負ってしまった大旦那、意気消沈する大旦那を光月庵にはいい職人がたくさんいるからすぐに返済できますよ、と励ます樹。

僕がいなくなっても職人たちがいればなんとかなる、父を助けてくれると思っていた樹、しかし、安定した場所で働きたい、申し訳ないが、と職人は次々といなくなり、絶望しか残らなかった。

そんな光月庵に手を差し伸べたのは今日子で、鳳家の家宝を樹に渡し、それを売って返済に充ててくださいと言った。

樹さんとの結婚は断られてしまったけど光月庵が大好きなんです力になりたいんですと言われ、光月庵のために今日子の提案を受け入れた樹。

数日後今日子の顔にはあざがあり、どうしたんですそれは、と心配する樹に、なんでもないです気になさらないでと今日子。

家宝を勝手に売って、それを知った父親に大激怒され、家を追い出されるかも、と噂話で知る樹。

調理場に立つ父を見つけて、お父さんまだ寝てないとダメでしょう、と言うが、菓子を作らんとと大旦那。

背中に手を置いた樹は、こんなに細くなって、父にとって樹は遅くにできた子で、とても大事にしてもらった、そんな父を捨てられるのか?と苦しい顔の樹。

 

今日子の復讐の始まり

樹は覚悟を決め、夫婦になってから生まれる愛情もある、百合子にも自分以外に愛する人がきっと現れる、大丈夫きっと愛せるそう信じて、今日子と結婚する道を選んだ樹。

話を聞いていた七桜は、女将さんは樹さんに指一本触れてもらえなかったって、と聞く。

樹くんは結局消す事はできなかった、心の中にいる百合子さんをと答える秀幸。

樹さんどうして!!と布団にいる今日子が問いかけるが、樹は本当に申し訳ないと謝り、部屋を出ていく。

残された今日子は一人涙した。

今日子、おめでたの話はまだ聞けないのか?と大旦那に聞かれて、すみませんお義父さんと申し訳なさそうに謝る今日子。

そうかと大旦那は落胆の表情。

どうしても忘れられないのは百合子も同じで、別れて数年経ち、偶然再会した時、たった一度でも求め合うことを止める事は出来なかっただろう、勘のいい今日子はそれに気づいてしまった。

着物から香る女の匂いに気付き、あの女だ学生の頃から付き合っていたとかいう女、続いてたんだずっと、と怖い顔の今日子。

秀幸の元を訪れた今日子は着物を脱ぎ、秀幸さん私に愛を下さい一晩だけでいいからと言った。

私は婿養子でいつも他人の顔色をうかがってばかりいた、だから自由で勝ち気な今日子さんが眩しかった、憧れだった、だから気付かなかったんだまさかそれが樹くんと大旦那への復讐だったなんてと頭を抱える秀幸。

 

続いていた手紙の内容

お父様は初めから知ってたんだ俺が本当の子供じゃないってこと、と椿が呟く。

今日子さんへの後ろめたさがあったんだろう、自分の子供として育てると決めたんだよ、一緒にいる内にやがて本物の愛情が芽生えていったんだと思うと秀幸。

私も同じだ百合子さんに申し訳なくて、だから身重で行くところのなく困っていた百合子にこの家を貸した、だが心苦しかったんだろういつまでも僕の世話になるのが、ある日赤子の君を連れて出て行ったきり行方知れずになったんだと話す秀幸。

頼る人もなく、女手一つで生活はとても大変だったと思う昼夜関係なく働いていた百合子さんは体を壊して入院することになった、そしてそこで再会したんだよずっと彼女を探していた樹くんにと話す秀幸。

ちょっと待ってくださいどうしてあなたがそんなこと知ってるんですかと七桜が問うと戸棚から手紙を取り出す。

私は何もやってない拘置所で百合子さんが書いた手紙、君の持ってるあの手紙の続きだよと秀幸は言った。

あの日、病院で樹くんに再会した時、私はどうしてあんな選択をしてしまったんだろう、と百合子。

その子はもしかして、と言われた百合子は、関係ないからこの子は樹くんとはなんの関係もない、もう終わったことなんだからと小さな七桜を抱きしめる百合子。

光月庵で働かないか、と突然言われて困惑する百合子。

そんなことできるわけ、と百合子が言うとその子が僕となんの関係もないなら問題ないだろ、ただの店主と従業員、放って置けないんだ次の仕事が決まるまで友人として甘えてほしいと樹。

甘えるべきじゃなかった終わったことになんてできるわけなかったのに、やっぱり出て行こう、ここにいたらあの頃の気持ちに戻ってしまう、でも私はあの人のしたことを聞いてしまった、と百合子。

いい加減にしてちょうだいもう8年も前のことよ、支払いだって充分したでしょ、と今日子。

ケチくさいこと言わないでくださいよ、こっちは全部バラしてもいいんですよ、友人のフリしてこの店の大旦那を騙したって、あんたに頼まれてここの職人を別の店に引き抜いたりもしましたっけね、と話すのを外で聞いている百合子。

好きな男を手に入れるためにずいぶん汚いことしましたよね、と聞いていた百合子は動揺する。

ずっと樹さんを騙してたんですか、と聞くと使用人が口を挟まないでちょうだいと今日子。

どうしてあなたみたいな人が、愛してるんですずっと昔から、樹さんを返してくださいと泣きそうな顔の百合子。

まさかあなたが、と言いかけた今日子は、樹が立っている事に気付く。

今からでも遅くない、幸せがほしい、好きな人との未来がみたいと、百合子。

全てを知った樹さんは女将さんと別れてママと一緒になるつもりだったんだ、と七桜。

 

思い出した椿

不意に椿の脳裏に樹と百合子の事が思い出される。

もう終わりにしよう今日子、愛のない生活は虚しいだけだよ、遠くの街で二人の小さな和菓子屋をやろう、今度こそ振り向いたりしない、光月庵は椿くんに継がせるの?そのつもりだよ、椿なら立派に継いでくれる、と樹と百合子。

血塗れの樹が幼い椿に手を伸ばし、お願いだ、と虫の息の樹。

幼い椿は父の手を見ながら外を振り返ると、フードを目深に被った椿とよく似た髪色の少年が立っていた。

あの日、血塗れで亡くなっている樹くんを見た時、私は頭が真っ白になった、私が諦めていれば樹くんは死なずにすんだ、私のせいと百合子。

犯人?誰かがまた傷つくくらいならもう私でいい、でも七桜、すぐにあなたの顔が浮かんだ、私を待ってる心細くてきっと泣いてる、帰らなきゃあなたのところに、帰って抱きしめてあげなきゃ、ごめん、ごめんね七桜、一瞬でもあなたのこと忘れちゃいけなかった、必ず戻るから待ってて、七桜、待っていてねと綴られた手紙を読んで涙を流す七桜。

どうしてこの手紙をずっと隠してたんですか、母が庇ったのはあなたじゃないんですか、と涙ながらに訴る七桜。

違う、と答えたのは椿だった。

あなたじゃない、でも知ってるんじゃないですか、本当は誰が父を殺したのか?と確信した顔で問う椿。

 

死の真相

昨日長谷屋に来たの、でも様子が変ですごく気になって、だからあなたに一応知らせておこうと思って、と由香莉。

話を聞いている多喜川は、そうまた戻ってきたんだね、と答えた。

あの夜、私は妻の見舞いをすませてまっすぐ家に戻った、でも出迎えてくれるはずの彼の姿がなかった、帰ってきたのは朝方だった、と秀幸。

なにをしていたんだ、と聞く秀幸に、べつになにもと答える少年。

驚く七桜に、私は薫がやったんだと思っていると秀幸は告げた。

 

次回に続く。

 

私たちはどうかしているの過去のあらすじまとめはこちらになります。

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私たちはどうかしているの最新話の感想と考察

多喜川がまさかの犯人!?

椿じゃなくてほっとしたけど、なんで樹さんを?

多喜川の今までの話も嘘だったのかな、早く続きが読みたい!

 

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