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【やんごとなき一族】最新話ネタバレとあらすじまとめ!

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やんごとなき一族ってどういうお話なのかな?

こちらにあらすじをまとめてみるね!ぜひ気になるところから読んでみて!

こやまゆかりさんのやんごとなき一族の漫画の内容を知りたいと思っていませんか?

こちらで漫画のあらすじをまとめてみます。この記事を読むと、やんごとなき一族のあらすじを理解することができます。

また、過去の話毎にネタバレも記載していきます。

ネタバレを知りたくないという方は要注意してくださいね!最新話のネタバレはこちらに書いています。

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やんごとなき一族のあらすじまとめ

定食まんぷく屋からやんごとなき一族・深山家に嫁いだ佐都。

佐都と健太が義妹有沙の縁談をなくそうとした報復として、義父・圭一は佐都の実家のそばにショッピングセンター建設の計画を立てる。

これでは、ただでさえ人気のない商店街がさらに窮地陥ってしまう。

ショッピングセンター建設の阻止をしようとするものの、難航。

しかし、建設現場候補地から温泉が出ることを突き止めた佐都のお手柄で状況は一変する。

さらに佐都が妊娠していることがわかり、深山家における佐都の立場も一気に好転する。

そこへ温泉を掘る事は不可能と言う知らせが入って…。

 

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やんごとなき一族各話ネタバレ
29話 30話 31話 32話 33話
34話 35話 36話 37話 38話
39話 40話 41話 42話 43話

 

やんごとなき一族のネタバレ一覧

29話のネタバレ

まんぷく亭にて商店街の店主たちが酒を飲みながら、スーパー銭湯ができたらどんなイベントをしようか、何かどーんと話題になることをしたいね、と談笑している。

その様子を見ていた佐都の母は父の遺影に語りかける。

来年には孫も生まれるし、私もますます頑張らなきゃ、と。

そんな母を見て佐都も気が引き締まる。

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この温泉プロジェクトには、商店街と私たち家族の人生までかかっている。

 

そこへ、健太が暗い顔をして入ってきた。

今日会社であったことを健太は報告した。

温泉法により、すでに温泉を引いて登録されている場所があればその近くでは新たに温泉を掘ってはいけない。

社員の秋吉が言うには、老人ホーム「ゆるりの里」が温泉をひいているため、温泉方により掘ることができないと言う。

ゆるりの里の所長がこの地域の管理者なので、許可を得られれば掘れるが、許可は下りないだろう、と

健太はその場で秋吉にとりなしを求めるが、にべもなく断られる。

もちろん、そんな内情は商店街の人や佐都には言えない。

健太と商店街のメンバーでゆるりの里へ直訴しに行く。

 

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31話のネタバレ

老人介護施設の入居者さんたちと地域の夏祭りにおいて、「間違えるかもしれない夏祭り」を企画した佐都だったが、始めてみると批判ばかりで、施設所長を怒らせてしまっていた。

しかし、急にお客さんが増え始め、夏祭りがにぎわってきた。

急な盛り上がりに困惑している佐都たちだったが、そこへ先ほどかき氷を買った女の子たちが駆け寄ってくる。

「このお店!!このおばあちゃんに髪の毛直してもらったの」と友人らを連れて来ていた。

女の子たちは、ツイッターで「まちがえるかもしれない夏祭り」についてツイートしたところ、たちまちいいねやRTで拡散され、評判を聞いた地元のお客さんや学生が集まってきたのだ。

佐都がツイートの内容を見ると、かき氷に割り箸がついてきて笑ったことや、ヘアセットを直してもらったら全然崩れなくてびっくりしたことについて書かれていた。

「お年寄りたちの”今”しか見てなかった。それらに気づかせてくれるこのイベントはすごいと思う。」というツイートを見て、佐都はこんな風に女の子たちが…!と感動する。

女の子たちは髪の毛を直してくれた入居者さんに近寄り、髪のピンのさし方を教えて貰えるよう頼む。

入居者さんは元結婚式場で美容師をしていた経験から分かりやすく女の子たちに髪のアレンジを教える。

その表情を見た佐都たちは「やっぱり人生の大先輩なんだな」と感激するのだった。

その後も夏祭りは大盛り上がりを見せた。

相変わらず入居者さんたちは、間違いをしてしまう事もあったが、お客さん側も寛大にそれを受け止め楽しんでいた。

健太は入居者さんとお客さんがコミュニケーションをとってる姿を見て、地域がどんどん元気になっていくことを実感する。

介護施設の所長も、普段無口な人たちがお客さんとたくさん喋っている姿を見て驚きを隠せずにいた。

そこへ健太の部下、秋吉が足が悪い祖母を車イスに乗せて夏祭りにやってきた。

秋吉の祖母は、夏祭りの様子をみて、「私もお店やりたい」と言い出す。秋吉は足腰弱ってるのにと止めるが、祖母は頑張って立とうとする。

しかし、立てず悔しがりながら「私もあそこに立ってお客さんをおもてなししたいのに…!」と言い放つ。

その横顔は秋吉が子供のころ大好きだった、旅館の女将をやっていた時のおばあちゃんの顔であった。

夏祭りは例年の2倍の売上であった。

ネットでも話題になり、テレビ局の取材も入ったことでアンケート調査でも絶賛の声が届いていた。

入居者さんたちも久しぶりに自分たちで稼いだ給料を手にし、まだまだ頑張れる自信がついて、本当に楽しかったと佐都たちに感謝するのであった。

 

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32話のネタバレ

夏祭りイベントも無事終わり、温泉事業の大成功を願って健太は会社の同僚たちを自宅に招き、食事会をしていました。

健太は、これから仕事で意見があったらどんどん言ってほしい、いい案を取り入れて悪い部分は話し合って改善していこうと呼びかけました。

その提案に唖然とする同僚たち。

なぜなら今までは社長である健太の父親の前ではなかなか声が上げれなかったからです。

しかし健太は、そんなワンマン経営を変えていきたいと強く願っており、責任は自分が取るからみんなにどんどんチャレンジしていってほしいと話します。

健太に対して同僚たちは、信頼の眼差しで見つめ「はい!!」と答えます。

そんな健太たちの姿を見て、泉は佐都に「健太さん……たくましくなりましたね」とつぶやきます。

健太は学生時代、泉のことが好きで必死にアタックしており、しかしその度に泉にフラれて毎度落ち込んでいたそうです。

昔はやんちゃでただがむしゃらにぶつかってくる男子だった健太は、社会人になって責任感のある大人の男性に成長していました。

「私って男の人を見る目ないなー佐都さんがうらやましい」という泉の一言を聞いて、佐都は「それってフッたこと後悔してるってこと…?」と不安になります。

泉がお玉が熱くなっていることに気付かず、カレーを注ごうとしたところ、佐都の制止も間に合わず、泉は驚いて声をあげてしまいます。

すぐに健太が駆けつけますが、泉ではなく真っ先に佐都の心配をする健太の姿を見て、泉は少し寂しく感じてしまいます。

「私に猛アタックしてくれた健太さんはどこにもいないのね……」

泉は健太を見つめ、ため息をつきます。

そこへ健太たちの屋敷の様子を見に来た美保子が陰から泉の様子を伺い、泉の気持ちを察するのでした。

 

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33話のネタバレ

健太の秘書、泉を待っていた美保子。

2人で話したいと頼み、美保子は泉とカフェに入る。

そこで美保子は、憧れの泉が傍にいたら健太が張り切るからと、義父に泉を健太の秘書にするよう勧めたのが自分だと話す。

泉は驚きながらも今の健太は、佐都しか眼中に無いと笑って言う。

美保子は佐都より泉の方が、素敵な女性なのに悔しいでしょう、と言った。

そして、泉に健太の妻になりたくないか問いかける。

美保子は誤魔化そうとする泉に、泉がSNSの裏アカで健太のことを好きになったことを打ち明けていることを突きつける。

美保子は泉の裏アカを探し出し、泉が裏アカで打ち明けた秘密も知っていると告げた。

その秘密は知られてしまえば厳格な深山家には受け入れられる可能性はなくなってしまうようなものだった。

美保子は泉の恋に協力してあげるから一緒に佐都を追い出そうと持ちかける。

その代わり明人と自分を、深山家の跡取りになるために、健太と結婚したら跡取り争いから身を引いてくれと言う美保子。

健太の仕事を応援してるし、結婚も望んでいない、と泉は美保子の提案を突っぱねる。

策略なんか立てずに正々堂々戦えと言う泉に、美保子は人から見下されない、絶対的な権力を手に入れるためならなんでもやる。

と恐ろしい顔で宣言するのだった。

 

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34話のネタバレ

大介に500万円を渡す代わりにキリコとの間を取り持つように頼む美保子。

なんとしても反町シェフに会いたいと言う美保子の提案に大介は、一緒にご飯を食べるよう頼むくらいならキリコも無茶な要求はしてこないだろう、と悩みながらもキリコに声をかけてみることに決めて電話を切る。

困惑する明人にここまできたら家族も友人も、利用して突き進むしかないと迫る。

大介から翌日の夜に反町シェフとの約束をキリコが取り付けてくれたと報告を受けて美穂子は喜ぶ。

 

反町シェフの店ソリマチにやってきた明人と美保子を大介とキリコが出迎える。

キリコは一見若々しいが笑うとしわが寄りゾッとするオーラを放つ女性だった。

美保子たちのお願いのおかげで大介と食事ができて嬉しいと喜ぶキリコ。

キリコは他のクリニックで下手くそな施術を受けたのを大介がきれいに直してくれて以降才能あるイケメンの大介を気に入り老婆心でいろいろな顧客を紹介して支援していると言う。

まだ若いのに老婆心なんてと言う明人に、キリコが65歳だと教える大介。

明人と美保子は驚くが、その反応にキリコは嬉しそうだった。

 

反町シェフの料理を目の当たりにしてますます反町シェフをホテルに呼びたいと思うようになる明人と美保子。

キリコに挨拶にやってきた反町シェフに明人がすかさず名刺を出して挨拶をするが反町シェフはビジネスの話は断ると一刀両断する。

しかしキリコが話を聞くように言うと反町シェフは明人の話を聞く姿勢を見せた。

明人は自分のホテルのメインダイニングとしてソリマチを誘致したいと言う。

反町シェフは二号店を出すのはまだ自分には早いと断る。

明人は引かずパリ店とは違うスタイルの店を提案し、テナント料もいらないと言い切る。

破格の提案に明人の本気さを美保子は感じたが、それでも反町シェフは出店を断り部屋を出て行った。

落ち込む美保子とこれからもあきらめず通うしかないと言う明人。

大介は話が終わったなら帰ると席を立つが、キリコが止める。

キリコはソリマチは実質オーナーは自分のようなものだと言い、自分が説得してあげようかと提案する。

明人と美保子は喜んで頼もうとするが、キリコは大介次第だと言う。

キリコは大介が自分の愛人になるなら反町シェフを説得してあげると言った。

 

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35話のネタバレ

明人と美保子のホテル事業の成功を願ってのパーティーの準備に追われる佐都。

しんどかったら無理をしないでと言われたものの、何かを食べたらつわりはマシになるので大丈夫と答える。

テレビで芦屋に住むセレブを調査するコーナーが放送され、キリコが紹介される。

キリコの様子に品格も誇りもない人間を芦屋のセレブと呼ぶなんてなげかわしい!と祖母がテレビを切った。

やってきた明人と美保子は親戚たちからホテルのデザインにモロー氏を起用しダイニングに「ソリマチ」が入るという手腕を褒めたたえる。

美保子は明人の交渉力で出来たことだと誇らしげに笑う。

健太は明人のホテルが「日本画報」に特集されたのを見て、タイアップ記事を載せるだけでも数千万かかるのにどれだけ強気で金をかけているんだと驚く。

自分たちには絶対負けないという気迫を感じていた。

 

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36話のネタバレ

健太のホテルの部屋のキーを盗んだ泉は健太の部屋に勝手に入り、熱で眠る健太の寝顔にもう一度私のことを好きになってほしいと言いながらキスをしようとする。

たまたま起きた健太は寝起きにいきなり泉にキスをされそうになっていることに驚く。

一方、泉の留学中の知り合いから泉が恋愛になると、執着心や嫉妬心がすごくなるから気を付けた方がいい。

と言われ泉がそんな人なんて信じられないと思いながらも泉のインスタを見ると、そこには泉が健太のスーツケースのある部屋でお酒を飲んでくつろいでる写真が投稿されていた。

佐都は、泉が同行するとは健太から聞いておらず、しかも写真の様子からは他の社員がいる雰囲気には見えず混乱して慌てて健太に電話をかけた。

 

泉が部屋にいることに驚いた健太を、気にもせず泉は健太に心配でずっと看病をしていた。

と言って浴衣を着替えさせようと健太の浴衣に手をかけた。

佐都からの着信があり、健太は慌てて泉を振り払って電話に出ようとするが、泉は健太に抱き着いて電話に出ないで私だけを見てと頼む。

電話に出ない健太に不安が募る佐都をよそに、健太は泉に押し倒されて混乱しているうちにキスをされてしまった。

健太を心配した社員たちが、ホテルの部屋のドアを開けようとした音を聞いて、健太はハッとして社員たちに泉を見られたら困る。

と言って泉にその場にいるよう、言い聞かせてひゃのドアを少し開けて差し入れだけを受け取りごまかしながら、部屋のドアを急いで締める。

ドアを閉めてすぐドアの前で座り込んだ健太は、頭がパニックになりながらも泉に一体何でこんなことをしたのか聞く。

泉は自分のことが嫌いかと健太に聞き、そうじゃないけど。

と答えた健太に泉は、健太を好きになったから佐都じゃなく自分を選んで、もう一度やり直してほしい。

と言って健太に抱き着く。

泉らしくない、と泉を諫めようとする健太に泉は、完璧じゃない私でもいい。

と健太だけが言ってくれたから、健太だけが自分を助けてくれると言う。

泉は諦めないから、と言い残して部屋を去っていった。

 

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37話のネタバレ

深山家本家の初めての内孫である健太と佐都の子供への戌の日の帯祝いが続々と届き、健太と一緒に眺めながらその豪華さに驚く佐都。

義母に安産祈願はいつ行くのかと聞かれ、来週の戌の日に芦屋川神社へ行くと報告する。

本当は一族で行くべきだと言われていたものの、夫婦二人だけでゆっくり行ってくることに決めたことを謝る佐都。

義母は二人の子供だから二人でしっかりお祈りしてきなさい、と笑顔で答える。

そこへ掘削業者から連絡がきて、たった500mの位置から温泉が出たと報せが入った。

大喜びした健太と佐都だったが、掘削業者から合わせて問題が発生したと報告も受けるのだった。

 

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38話のネタバレ

戌の日のお宮参りの日を迎え、佐都との待ち合わせに急ぐ健太は泉からの電話を受けて泉の父を怒らせたくなければ今日は自分と過ごすよう脅される。

そんなことを知らない佐都は鳥居の前で健太を待っていたが、そこへやってきたのは健太ではなく義両親と義祖母だった。

義父は深山家の子供の祈祷を二人だけでやろうなんて非常識だと佐都を詰る。義母に許可を取ったと言うものの、義父は義母には決定権がないから許可は自分に取るようにと怒った。

佐都のお腹の中の子供は夫婦の子供ではなく深山家を繋いでいく一族の子孫であり、その自覚を持っていれば当主をないがしろには出来ないはずだと言う。

深山家のために産むわけじゃないのにと困惑する佐都だったが、当然のことのように立場と礼儀をしっかり勉強しろと怒った義父に謝る。

義祖母に祈祷に急ぐよう促され健太が来ていないからと渋る佐都に、義父は健太は泉に呼び出され会っているから来ないと言う。

泉の父親とも仕事の話があるから断れないだろうし健太がいなくても当主が居れば祈祷は出来ると言う義父に佐都は父親である健太も一緒じゃないと嫌だと言って健太に電話をしようとする。

その瞬間義父は二人の邪魔をするなと怒る。

義父は佐都に、佐都の実家や商店街を守るために温泉事業に協力してくれている政治家は泉の父親だと告げる。

佐都は、泉や泉の父親に温泉を人質に取られて逆らえなくなってしまった状況に気付き、温泉の温度が低かった時に「実に四良い追い風だ」と言っていた義父を思い出し、健太と泉をくっつけるために義父が泉の父親に話を持ち掛けたのではと考える。

それを義父に頼んだのは泉ではないかと佐都は思い、泉や義父たちに怒りを覚えたが、義母に健太とはまた違う日に祈祷に来なさいと言って祈祷に向かうよう促される。

義母は義父の言動に文句を言って佐都の味方だといってくれたが、義父に面と向かって言ってくれない義母は結局慰めてはくれても守ってはくれないのだと気付き、お腹の中の子供にこんな気持ちで祈祷なんてごめんねと謝りながらこのまま健太が取り込まれてしまったらどうしようと不安になる。

そこへ健太が息を切らせてやって来る。

健太が来てくれてうれしくなった佐都は泉のことを聞くが健太は自分たちの大事な子供のお祝いがあるのに泉のところに行くわけないと言う。

ほっとする佐都をよそに義父は健太に自分のしたことをわかっているのかと怒るが、健太は仕事とプライベートは別だと言い放つ。

言いなりなならないといけないようなら泉の父にはきっぱり断りを入れると言う健太に義父はどうなっても知らないぞと忠告をした。

佐都は健太たちと共に戌の日参りの祈祷を行いながら、赤ちゃんが無事に生まれ、自分が強くなれるようにと願った。

 

一方泉の父親は部下に竹チップの協力は無しだと健太たちに伝えるよう指示を出す。

断る度胸のある健太をますます気に入った泉の父は、ぜひ泉の婿に欲しいねと泉に話しかけ、泉は思いつめた表情を浮かべるのだった。

 

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39話のネタバレ

佐都病室にやってきた泉は佐都が健太と別れない限り佐都と健太だけでなく、赤ちゃんやその周りの人達も地獄を味わうと言う。

にっこり笑って自分たちのせいで大切な人たちが嫌な目に合わされるのは嫌ですよね。

と言う泉に佐都は自分が何を言っているのかわかってるんですか?

と聞くが泉は佐都の言葉を気にせず話を続ける。

深山家でな離婚するなら子供は絶対に置いていかないといけないし。

まして男の子なら跡取りになるかもしれない子だから余計に深山家は手放したくないが、今出ていくなら赤ちゃんは奪わないでやる。

と言ってくれているとさも良い事の様に言う泉に佐都はふざけないで!と怒る。

泉はふざけているのではなく本当に好条件なのだ。

と言いながら、今後20まで養育費を受け取れ生活に困らないだけの慰謝料も払われた。

温泉施設も泉の父の助力で、行政に守られしっかり作られるから、商店街の皆も喜び全てが丸く収まると説明する。

佐都は泉に何も言い返せず、この部屋から出ていって!と声を荒らげた。

そこへ佐都の母が健太に連れられてやってくる。

健太は泉がいることに驚き、なんでここにいるのかと聞く。

泉は社長の代わりに色々伝えに来たと言い、健太に帰るよう言われて素直に帰ろうとする。

佐都の母は健太から佐都の現状を聞き、佐都は何も悪くないのにどうしてこんな目に合わなくてはいけないんだと涙を流す。

出来がどれだけ悪くても自分にとっては誰より大切な自慢の娘なのに、ここまでバカにされる筋合いなんてないと怒り、健太に佐都と別れて欲しいと言う。

佐都は母の言葉に反対しようとするが、健太のことは、商店街のみんなも自分も大好きで離れたくない。

だが、これ以上自分の娘が嫌われたり邪魔者扱いされるのは見てられない。

と泣きながら終わりにしてやって欲しいと健太に頭を下げる。

佐都の母の様子を泉は信じられないものを見るような顔で見ていた。

佐都は母親に退院の時は迎えに来るから実家に帰ってきなさいと言われ、苦しい思いをさせてごめんと謝りながら健太と2人にさせて欲しいという。

佐都の母は健太にあと少しだけ佐都をよろしく頼むと頭を下げて帰って行った。

泉も後に続いて「条件付きじゃない愛ってあるんですね」と言い残し病室から出て行った。

 

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