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【ゆりあ先生の赤い糸】最新話ネタバレとあらすじまとめ!

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ゆりあ先生の赤い糸ってどういうお話なのかな?

こちらにあらすじをまとめてみるね!ぜひ気になるところから読んでみて!

入江喜和さんのゆりあ先生の赤い糸の漫画の内容を知りたいと思っていませんか?

こちらで漫画のあらすじをまとめてみます。この記事を読むと、ゆりあ先生の赤い糸のあらすじを理解することができます。

また、過去の話毎にネタバレも記載していきます。

ネタバレを知りたくないという方は要注意してくださいね!最新話のネタバレはこちらに書いています。

 

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ゆりあ先生の赤い糸のあらすじまとめ

伊沢ゆりあ50歳。

ダンナがくも膜下出血で昏倒。

目を覚まさないダンナを夫の「男の愛人」と「女性の愛人」と介護する奇妙な日々。

ゆりあさんは便利屋の伴ちゃんとデートを重ね、ついに告白。

W不倫への第一歩を踏み出した。

一方、本格的な共同生活がスタートした伊沢家はさらにカオスな状態になり・・・?

ゆりあにモテ期がやってきた!?

 

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ゆりあ先生の赤い糸各話ネタバレ
35話 36話 37話 38話 39話
40話 41話 42話 43話 44話
45話 46話 47話 48話 49話

 

ゆりあ先生の赤い糸ネタバレ一覧

35話のネタバレ

ゆりあみちるに頼まれて抱きしめた。

みちるは自分の悩みを話し終えると寝てしまった。

ゆりあはみちるに対して、愛とも恋とも違う複雑な感情を感じていた。

そして、考えているうちに、その後ゆりあも寝てしまった。

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朝になると、みちるの方がゆりあよりも先に目を覚まし、ゆりあにこっそりとキスをした。

みちるもゆりあに対して何かを感じ取ったようである。

ゆりあは朝起きて、家事をしながらもうすぐバレンタインが近づいていることに気付いた。

バレンタインに何かしたいと感じたのであった。

 

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36話のネタバレ

見覚えのある車がリクの前を通り過ぎていく。

便利屋の伴ちゃん運転席にいた。

可愛いらしい女性が車に向かって手を振っている。

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リクは駅に向かって歩き続け、電車に乗ってからも、ずっとそのことが頭から離れない。

ゆりあの女らしい横顔と一緒に、自分の子供の頃を思い出す。

リクは父親不在で育った。

旅館を経営する、気の強い母親と互角に渡り合える板長のトシさんをリクは尊敬していた。

そんなリクが年頃になった時、深夜のリネン室でトシさんと、女くさい母がいちゃつくのを見てしまったのだ。

電車の中で子供の頃を思い出し、ため息をつくリク。

女なんてものは、と、ゆりあにも幻滅をする。

 

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37話のネタバレ

ゆりあは“介護”と“伴ちゃん”のことを忘れさせてくれる何かを求めて、以前に見学したバレエ教室が併設されているお店のバレエ用品専門店を訪れていた。

ゆりあは店員に、バレエ教室に必要な物を買い揃えに来たことを伝える。

これで後に引けなくなったゆりあ。

ゆりあは事前に用意できなかったバレエシューズを買い、教室の入会手続きを済ませる。

 

いざ、レッスンに挑むゆりあ。

初めての世界に緊張していたものの、レッスン内容は子どもの頃――35年前と変わらないことに安心する。

けれど、体の方は35年の間にずいぶん変わってしまって思い通りに動けず、カチコチに硬くなってしまった。

想像以上に太い体でレッスンについていくのは、10分で汗だくになってしまうほどハードなものだった。

以前見学に来たときに見た70代の人が踊れていたなら、自分だって基礎ぐらいなら――そう思っていた。

だがゆりあは、自分がどれだけ驕っていたのかと反省し、精一杯体を動かしてレッスンに食らいついていく。

 

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38話のネタバレ

ゆりは吾良の介護当番のため5分ぐらいしか会えないと伝えるも、家の前まで会いにきたゆーや。

近くに停めた車まで歩いて行き、その車で家まで送ってもらうことにして2人で夜道を歩く。

ゆりあのことを心配するゆりだったが、父親のところに預けてきたという。

ヒンシュクをかったけど、と笑うゆーやに謝るゆり。

ゆーやはゆりが嫉妬した女の人について、弟のお嫁さんだからと説明を始めた。

みんなで出かけることになって、弟も一緒にいてその時写真を撮っていたと説明する。

大体思っていた通りだったゆりは素直に、そんな感じかと思っていた。

なんかすねてごめんと謝った。

ゆーやはゆりの手を握る。

驚くゆりにゆーやは、自分は気遣いができず相手にキレられたりするタイプだから、自分の方こそゴメンと謝った。

ゆりは、会いたいと書かれていたメッセージと繋いだ手のぬくもりから、不安に思っていることは全てなくなった。

 

車に到着し、乗り込む2人。

ドライブに行きたくなると話しながら、ゆーやがマスク姿だったことに気づく。

花粉症かとたずねたが、シェーバーが壊れてひげが剃れないと言って、無精髭姿の口元を晒す。

いつもと違う姿に興味深く見つめるゆりだったが、ゆーやは似合わない自信があるからと隠そうとする。

じっくり観察しているうちに、触りたくなってしまったゆり触っていい?とゆーやにたずねる。

ゆーやはそんな発言に戸惑うも、ゆりに髭を触らせてあげる。

 

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39話のネタバレ

吾良がベッドから落ちてしまった夜、ゆりあが夜中に一人で外出していたことを知り、だれといたのかと問うリク。

返答できないゆりあに対して、リクは「VH本舗」とつぶやく。

リクの口から伴の便利屋の名前が出て来たことに驚くゆりあ。

リクに何を見たのかと問い返す。

リクは、ゆりあと伴が路上で話しているのをたまたま見ただけだと答え、ゆりあを煽るような言葉を続ける。

その言葉を聞いたゆりあは開き直り、伴と不倫をしていることを白状した。

 

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40話のネタバレ

マスク姿でスマホを手にしている男にゆりあが近づいていき、小山田さんと小さな声で呼んだ。

ゆりあが誰かわからないの様子の小山田に、めがねをかけて伊沢ですと言うゆりあ。

思い出した小山田が逃げようとするのを捕まえて、ご無沙汰してますねと言ったあとで、様子を見ていたバレエ教室の人達がおそるおそる声をかけてくる。

大丈夫だから帰ってというと、バレエ教室の人達が挨拶をしながら帰宅していった。

その隙に小山田が逃げ出し、ゆりあは子供かと後を追いかける。

小山田はおいけてくるゆりあに驚くが、前を通る宅配便の自転車にぶつかりそうになって足を止めた。

なんなんだよと怒る小山田は追い詰められた子供のような目でゆりあを見る。

ゆりあは傷付くからその目やめろと思いながら、まにに会いにきたんでしょと聞いた。

 

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41話のネタバレ

目と肩が限界を迎えて刺繍を終わらせたゆりあ。

刺繍したものはお蔵入りになったが、まにが1年バレエ教室に通えたらバレエバッグに仕立ててプレゼントしようと考える。

まにが辞めてしまったら自分のシューズ入れにでもしようかと考えたゆりあは、自分のシューズ入れが欲しくなる。

市販のものを調べてみるが、50歳のゆりあには甘々すぎるか色気にかけるものばかりだった。

ゆりあは自分が欲しいようなシューズ入れを作ろうかと考え始める。

 

疲れ果てて帰ってきたまにはゆりあに練習が辛かったのかと聞かれ頷く。

まにと同じようについていけていない子が1人居て、その子と2人でレッスン後に出来ていなかったところを先生が教えてくれるのが申し訳ないという。

ゆりあはまにに週2回で行けばいいのにと思いながら一緒に食事をとる。

もう辞めたい?とは聞けないでいた。

 

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42話のネタバレ

リビングで寝てしまったゆりあは優弥から届いたメッセージが表示されたままのスマホをテーブルに置いたままにしていた。

リクはそのスマホを手に取って見つめる。

吾郎と目があったリクは吾郎に自分がゲス人間だって知ってるだろう?と言ってキスをしようとするが、ゆりあがみじろぎをしたのにハッとして部屋に戻っていった。

 

土曜日、お洒落をしてお弁当を持って出かけゆりあを見送るみちるとまに。

ゆりあが出かけると二階からリクが降りてきてゆりあは出かけたのかみちるに聞く。

刺繍教室の生徒たちと遠足パーディーらしいと言うみちるにリクは笑ってそれは嘘だと言う。

ゆりあは男ができたと自分から白状したと言うリクにみちるは自分たちが咎め立てできる立場じゃないし、別にいいじゃないかと言う。

 

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43話のネタバレ

優弥の父に二人は出来ているのかと言われて出来てるように見えるかと笑いながらごまかそうとしたゆりあだったが、優弥の父は見えると言う。

優弥は違くないと言う。

優弥の父は二人は大人の付き合いだろうからとやかく言いたくないがケジメは付けろと言う。

優弥は離婚届を向こうに送ったと言い、ゆりあは初めて聞かされたことに驚いて優弥を見る。

優弥は今日直接伝えようとしてタイミングを測っていたのに計画がめちゃくちゃになったと困った顔で言う。

優弥の父は優弥も父親なんだからよく考えて行動しろと言った。

 

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44話のネタバレ

優弥にやっぱりダメみたいだと言われて、50歳の身体がダメだったのか技術がダメだったのかと聞けないゆりあ。

優弥に謝られて両方だったんだろうと落ち込みながら自分も謝る。

優弥はダセーなと言いながらベッドに寝転がり、この間車でキスしたときに全然いけると思って、今日は朝までガンガン行けるだろうと思っていたけど甘かった。

と言う。

おばちゃん相手に無理しなくていいよ、と言うゆりあに優弥はバイク事故で首を穢してからたたなくなったとゆりあに説明する。

娘のゆりあが生まれる少し前に奥さんのつわりがひどくて早く帰ってやらないといけないとバイク通勤していた時に軽トラに衝突されて奇跡的に助かったものの一生寝たきり。

と言われていたという優弥にゆりあはここまで回復したのかと驚く。

子供が生まれて奥さんは、一人で普通に大変なのに自分もお荷物になったらヤバイだろう。

と頑張って半年くらいで回復した。

と言う優弥にゆりあは、これまで優弥が、ゆりあにがっかりしないでと言ったことや、奥さんじゃなくて悪いのは自分だ。

と言ったこと、旦那があんな状態でも一緒に居てあげるゆりあを尊敬すると言ったことを思い出して納得する。

自分が不良品だからゆりあのせいじゃないと言う優弥をゆりあは抱きしめて、自分も中古品だからさび付いていてちょっと無理かもって思っていたところだったと言う。

優弥がせっかくホテルまで来たのにとゆりあの胸をもみながら言うので、ゆりあは優弥に一緒にお風呂に入ろうと提案した。

 

お風呂に入ろうと提案したものの、メイクが落とせないし恥ずかしいと実際に湯船につかって冷静になってきて気付くゆりあ。

優弥はゆりあを自分の膝の上に座らせて後ろから抱きしめてゆりあの胸をもみながらしたいなあと呟いた。

ふざけ合いながらも、ゆりあはこれでもう十分幸せなのにどうしてさっきから自分は泣きそうなんだろうと思った。

 

ホテルを出てタクシーで帰路についた2人。

家の前で降りた優弥と別れたが、お互いに「またね」とは言わなかったことに気付くゆりあ。

優弥とは運命だと思っていたゆりあは、若い女の子みたいに掛け値なしで愛されるとさっきまでは思っていた。

けれど優弥の話を聞いて、優弥が不能では無かったら自分みたいな50歳の女を相手にしたのだろうかと思ってゆりあはタクシーの中でボロボロと涙を流した。

自分にとって優弥は唯一無二の存在だけど、優弥にとっては間に合わせみたいなものじゃないのかと不安になった。

 

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45話のネタバレ

優弥とのデートを終えて帰宅したゆりあは、ゴロウの顔を見て何とも言えない気持ちになりながらただいまと言う。

「んがぁ」と答えたゴロウに自分が、してきたことそのまま返されているんだから怒れないはずだと思う。

恨みを抱いていたはずなのに、今となっては、ゴロウとリクに対して自分と優弥との共通点が、多すぎて共感に近い思いが湧いてきていた。

母親から眠いだろうから寝ておけと言われ、ゆりあはリクにゴロウの食事を任せて部屋に戻る。

ベッドにもぐりこんだゆりあはデートの写真を見返しながら、運命に感謝しようと思った。

ゴロウが倒れてリクやミチルの存在を知ったからゴロウと出会えた、優弥が不能になったからこそ50歳のゆりあの奥の方を見つめてくれた。

いつまで優弥がその気持ちのままでいてくれるかはわからないが、一日でも長く昨日みたいな日が続くといいとゆりあは涙を流し眠りながら思うのだった。

 

ゆりあが目を覚ますと、まにたちが、ゆりあの傍にいた。

みちるがまにたちを注意しに部屋へやってくる。

まには、玄関のドアにチェーンをかけたのは自分だとゆりあに言う。

ゆりあが昨夜、帰らないって聞いて前に父親が来た時のように不審者が来たら怖いと思ってチェーンをしめた。

が、リクとみちるが互いがチェーンをかけたんじゃないか、とモメているのを見てゆりあに謝らないといけない。

と思ったと正直に言うまにに、ゆりあとミチルはまさかの犯人に驚く。

ミチルはゆりあに謝りながら、昨日は楽しめたんですか?と聞く。

ゆりあがおかげさまでねと言って感謝すると、みちるは微笑んだままそれならよかったと言った。

ゆりあがまににしっかりしてるねと褒めると、まにはゴロウもそうやって言ってくれる時があると言う。

ゴロウが心で思っていることが聞こえてくることがある。

と言うまににゆりあとみちるは、子供は恐ろしいね、と顔を見合わせるのだった。

 

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46話のネタバレ

ゆりあは子供の頃にシンデレラを呼んで継母や姉を素直に「悪」だと思い込んでいたが、実はピュアなシンデレラの方に他人をイラっとさせる要因があったのではと思いながらしおりの話を聞いていた。

リクと結婚して仮面夫婦になると、ゆりあを自由にしてあげられるからゆりあがゴロウに責任を感じてがんじがらめにならずに優弥との未来を考えることが出来るしリクも大手を振ってゴロウと暮らせるようになると言う。

義母のことはどうするのかと聞くと、義母と根本的に性格が合わないしおりは当面は面倒を見てあげるけど要支援や介護になったら考えちゃうと言う。

みない気満々だなとゆりあは理解した。

しおりは自分がこの家に戻ってきたらみちるたちを追い出すと言う。

ゆりあが止めようとするとしおりはここは自分が生まれた家で、そこにみちるたちが居るせいで帰ってくることができないなんてイヤだと言う。

この方法ならゆりあも優弥と結婚できるはずとしおりに言われて一瞬想像したゆりあだったが、色々と頭をよぎってそれはできないとしおりにきっぱり言う。

自分のことは置いておいて、みちるたち親子を無責任に放り出すことは出来ないと言うゆりあにしおりはゆりあは被害者なのになんでそんなことを言うのかと言う。

ゆりあはしおりの言葉にみちるたちがいる環境で自分は被害者になるのか?と今の生活をゆりあ自身が嫌がってないことに気付く。

ゆりあは一度落ち着こうと思いしおりにリクは旅館の跡取り問題とかがあるのになんて言っているのかと聞く。

しおりはゆりあにしかまだ話していないことだが、跡取り問題の話になると継ぐのが嫌だと言うような返信ばかりで、本当に嫌なんだなとわかると言った。

ゆりあは今日言って今日決めるという単純な話じゃないから一度リクに結婚する気があるのか聞くように言う。

しおりは自分が直接言ったらリクのことを好きで理由をこじつけて結婚したがっているととられてしまうからゆりあが聞いてみてほしいと言う。

ゆりあはしおりが結婚したい理由はそれ以外ないだろうと思いながらしおりに怒りを覚えるのだった。

 

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47話のネタバレ

ゆりあみちるに頼まれて抱きしめた。

みちるは自分の悩みを話し終えると寝てしまった。

ゆりあはみちるに対して、愛とも恋とも違う複雑な感情を感じていた。

そして、考えているうちに、その後ゆりあも寝てしまった。

朝になると、みちるの方がゆりあよりも先に目を覚まし、ゆりあにこっそりとキスをした。

みちるもゆりあに対して何かを感じ取ったようである。

ゆりあは朝起きて、家事をしながらもうすぐバレンタインが近づいていることに気付いた。

バレンタインに何かしたいと感じたのであった。

 

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48話のネタバレ

 

家の前でしおりにばったり出会ったみちるは上機嫌なしおりにゆりあから話は聞いたかと聞かれる。

何のことかわからないみちるの様子にしおりはゆりあからは言いづらいかーと笑いながらみちるにゆりあと先日話した内容を語り出した。

 

夕飯の準備をしていたゆりあはまにを迎えに行ったリクと一緒にしおりがやって来たことに驚く。

しおりはミュージカル帰りに寄ったら玄関の前でばったりリクに会ったと言う。

ゆりあがリクにまにはどうしたと聞くと、リクは一緒に帰って来たから玄関に居ると答えた。

ゆりあが間にを迎えに玄関に行くと、玄関にみちるが座り込んでいるのを見つける。まにはみちるが具合悪くて仕事を早退したらしいと説明する。

心配するゆりあの大丈夫?という問いかけに答えなかったみちるだったが、まににしおりに何か言われたの?と聞かれると、まにに妹を連れてくるように言う。

まにがその場から離れると、みちるはゆりあにここを出ようと思うと宣言する。

ゆりあはしおりに何を言われたのかとみちるに聞くが、みちるは答えなかった。

今すぐ出て行こうと思うような何かを言われたのかとゆりあが言うと、近々家に帰ってくる予定だからなるべく早く部屋を開けろと言われたと答える。

それだけじゃないだろうとゆりあが聞くと、ゆりあが真剣に将来を考えている恋人がいる。

けどみちるたちがいると、責任感から家を出ていけないから自由にしてあげてと言われたと答える。

ゆりあはしおりの自分勝手さに怒るが、みちるは自分もゆりあに好きな人が居ることは気付いていたけど、ゆりあから言ってほしかったと呟く。

リクもしおりも知っているのにみちるには言ってくれなかったと思っているみちる。

付き合っていることも立ち退いてほしいこともゆりあから言ってほしかったと思っていた。

ゆりあはどこから説明すればいいのかと悩みながらも、それは違うと否定するが、みちるは元々そんな間柄じゃなかったのに変なことを言ってすみませんと謝る。

違うからとりあえず家の中で話そう。

と言うゆりあにみちるは、今日は疲れてしまって冷静に話せる気がしない。

と言って今日は外に泊まる、と言ってまにとみーちゃんを連れて出て行こうとする。

せめて夕飯だけでも食べていきなさいと言うゆりあにみちるは大丈夫だと拒絶し、今までありがとうと涙を浮かべ家を出て行った。

みちるが本気だと気付いたゆりあは早く止めないと。

と自分に言い聞かせるが、引き留めるために説得するには自分が潔白ではないと思い悩み、止められないままミチルを見送ってしまう。

優弥と一緒になることをあきらめきれないせいで、みちるを引き留められなかったゆりあは落ち込んだまま居間に戻る。

ゆりあの様子にリクがどうしたのかと聞くと、ゆりあはみちるがまにたちを連れて出て行ったと答える。

しおりは自分が出て行ってほしいと言ったせいかも。

と言いながらも、ちょっとひどいとは思うけど後悔はしていないと言う。

大人として間違っていることは、間違っていると若い人たちに正しいことをきちんと発信していきたい。

と自分に酔いながら言うしおりにリクはしおりに見えないように笑い、ゆりあは正義の暴走機関車かとイライラを募らせた。

 

 

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